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2013年6月13日 (木)

渋滞の中で

昨日は、山陽自動車道の『徳山西~東』間が、車両火災のために通行止めになったので、山口から一般道で3時間半かけて光まで帰宅した。

通行止めが夕方のラッシュアワーの直前だったために、高速道路から降りてきた車と、周南地域から帰宅する車が一緒になって、これまで見たこともない大渋滞になった。

高速道路の防府東から徳山西までは走ろうと思えば走れたのだが、「徳山西ICは渋滞中」という表示が出ていたので、高速道路に乗らないまま国道2号を走った。

周南市の戸田で動きが取れなくなったとき、
「しまった…国道376号で仁保→徳地→島地→長穂→須々万→高水経由で帰った方がよかったかな?」
と後悔したが、後の祭りである。


渋滞の中でヒマになったので色々考えた。

山陽自動車道の周南市内のインターチェンジは、中心部を外れた所に東西の二か所設置されている。
どうして街の中心部に設置しないのか…とずっと思っていた。

ところが、高速道路通勤を始めると疑問が解けた。


周南市内では、この二つのICの間が最も混雑する。

だから中心部に一か所設置したら、辿りつくまでに余計な時間がかかる。
混雑する手前でICに入れば、混雑区間を一気に通過できるのだ。
たぶん…こんな考え方で設置したのではないかと思う。

もちろん地形や市街地の形成具合も関係するのだろう。

下関は、小月を別にすればもう一か所あってもよさそうだが、地形的に無理なのかもしれない。
たぶん…将来の山陰自動車道のルート設計で安岡方面をカバーするのだろう。
このあたりは、Iクマ特殊部隊長の専門分野だから、今度聞いてみよう。


さて、渋滞の中でもう一つ気がついたことがある。

ボクの車はハイブリッドなのだが、渋滞で1時間近くノロノロ運転をしていたら、アイドリングのストップ機能が作動しなくなった。
エコ表示をいじってみると、モーター用の電池が空になっていた。
超ノロノロ運転なので、制動エネルギーを貯めることができなくなったのだろう。

最低限度の電池を維持するために、アイドリングで最低限度の電池容量を確保していた。
ガソリンの消費状態を示すIC画面が、車に流れたり、電池に流れたりするのが見ていて面白かった。
…このあたりのマイコン機能はよくできている。


徳山駅を過ぎたらスムースに流れ出したので、家に着く頃には電池もほぼ一杯になったが、我が家の田んぼの水は随分少なくなっていた。

そこで今朝、揚水ポンプのスイッチを入れた。

口を利かないつもりだったが、鬼嫁に、
「1時間おきに見回って、ほぼ溜まったらスイッチを切ること。取水口はそのまま受けておけばいい」
と伝えると、昨晩のことはおくびにも出さず、
「じゃあスイッチを切るだけでいいのね。上の田んぼだけよね」
と、すました顔で答えた。

…こっちの自己制御機能もよくできている。


今宵は普通に戻って、我が家も夫婦円満である。

面白くないが、それが現実。

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