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2013年7月29日 (月)

伝えたかったこと

どうもちゃんと書けなかったので、ここに備忘録。

まず金曜日。
周南の呑みの会に行った時、はちべえどのに帰りのことを約束しようとしたら、目の前に『やまんば』さんが座っていたので、心にもなく、
「写真よりも…お若いんですね」
と言ったら、はちべえどのが鼻の下をのばしていたので、今日のメインゲストである「stranger」さんの横に座った。

かの吾人は真面目な類に属しておられるので、ボクも負けじとその筋の話をしたつもりだが、冷酒を呑ませていただけなかったので、いささか不本意な会話に終始してしまった。


次にその後の話。
ボクは早目の電車で帰ろうと思って、はちべえどのに、
「そろそろ帰りましょう…あっちですかね?」
と言ったら、いつの間にか消えていた。

やまんばさんが、赤ワインを4杯は片づけていたので、その世話でもするのかと…気を使ってしまった。
たぶん余計な気づかいだったのだろう。

あとは2次会で、ゲストらしくふるまったつもりだが、びっけさんにはいろいろと悩みがあるようなので、ボクは、
「はいはい…大変ですね」
と応えるしかなかった。
さくらばばさんは、酒も飲まずにしっかりとしておられたので、じゅげむさんのような下ネタも語らずに、ボクは困ってしまって何も話せなかった。

…今宵は、そんなことを書くつもりではなかった。
大好きな鬼嫁の話を書かねばならない。

周南山の会の呑みの前々日、大雨が降る予感もなかったので、鬼嫁に、
「田んぼの水を充てているから、もし大雨が降り始めたら…水戸口を刎ねておくように」
と告げていた。


(この間は…上記のとおり)


家に戻って水路を見たら、たくさんの枯れ草や枝葉が畔道に放りあげてあったので、
「ようやった…よくぞ気がついた!」
と褒めておいた。


家に帰ってから、詳細を聞いた。
急な雨で濁流が流れてきたらしい。
それをあの…かよわいお姫様が、せっせと枯れ木や草を取り除かれたそうだ。


そこで尋ねてみた。
「あれを…まさか…手で除けられたのではありませんか?」

「当たり前でしょうが!!」


ボクはこう言いました。

「あのね…水路に溜まった草の茂みには『ハミ』が潜んでおるのじゃ。それで噛まれた人は数知れず…」


「知るかいね!!! はよう 言いんさいね!!!!」


…これが今宵の伝えたかったことです。おしまい。


よい子のみなさんは…水路にたまった草を除けるときは…鎌かレーキのようなものを使ってくださいね。

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