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2013年7月11日 (木)

鼎の談義

さっき、田んぼの水の状況を見にいったら、下の家のTさんに会った。

彼は養子さんなのだが、いまどき…こんな頑張り屋の人がいるのか・という吾人である。


稲作も今年から本格的に自分だけでやり始めている。
今までうるさかった義理のご両親が完全に引退して、いよいよ吾人の出番となった。


ところが、どうもボクと同級生のAちゃんが頑張りすぎているふうがある。
そこで、先日、
「あのね!Tさんに 全部 任させなさい!!」
ときつく言っておいた。

「ふ~ん…言わない方がいいの?」
と言うので、
「そうなのです!」
と言い渡しておいた。
…相変わらず気が強い。

さて、30分前の話に戻る。
Tさんと、水稲の話を苦労話を交えて長談義した。

いまはボクたちの2軒しか稲作をしていないので、水を充てるのは難しくはない。
…その話をして、昔話と今の話をした。


昔の話は…当然ボクの方が詳しい。
でも20年以上前の頃になると、Tさんの方が断然詳しいし、特にこの10年や今の世帯構成の話になると、ボクには全くお手上げである。


今日は30分ぐらい話をした。


お互い、息子は県内にいるので、
「まあ…自分たちが生きているうちは頑張ろうね…」
の世界である。


ボクが地元に帰ってきて、3年暮らしたのちに、彼は養子さんとしてやってきた。
嫁さんはボクの幼馴染だ。

鬼嫁もボクが呼ぶように、「○○ちゃん」と言っている。
彼女も、「○○さん」と…何故か敬語だが…お互いに呼びあっている。

これにボクの妹が絡んでくると、
「まあ…○○さんと、○○さんかねぇ~あのねぇ…」
とややこしくなる。


世代交代はこういうものなのだろう。
Tさんの家ではもう少し先のようだが、ボクは彼を少しずつ引っ張り上げてあげようと思っている。
彼のような人材が次を切り開いてくのだろう。


ボクはずぼらだが、時代のうねりは分かるので、彼とともに突き進んでいくのだ。


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