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2013年8月 8日 (木)

出穂におもう

ここ数日、久住に行く前から観察していたが、今年も稲の穂が出てきた。

「よく頑張った」
と褒めてやりたい。



 
001



鬼嫁よりも、よっぽど『けなげ』である。
「頑張るぞ」という意欲がある。

立派な心がけだ。
去年の記録と比較しても、1週間早く植えてその分だけ早く穂が出ている。

この『律儀』さはどこから来るのだろうか。
DNAの連鎖だけでは説明できない意欲がある。

若い頃は、女に『うつつ』をぬかす。
それは必定。
それがなかったら…たぶんおかしい。


でも、いい歳をして、女に『うつつ』をぬかしたくはない。
早く煩悩から逃れたい。
…それが、普通の男の正しい道である。


それを忘れないように、適当に刺激を受けながら歳をとる。
…と、いう雄花とめしべの葛藤を乗り越えて結実した子孫と、ボクのスケジュールに応えてくれた『ひとめぼれ』に感謝したい。


自分の使命を忘れてはいけない。
必ずやり遂げなければいけないことは、きちんとする。


それをしなかったら、あとは何をやっても意味がない。

嘘はつかない。
大言は吐かない。
言いたいことは 危ない時に言う。


でも、目の前のことを 自分で乗り切るためには…どんなにきれいな花でも どんなに大事な人でも…ボクは自分がやることをする…つもりだ。


そんな事態に出会いたくはないが、そのくらいの覚悟はある…おじさんは、ね。

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コメント


 そう、 やぶやまさん
自然は・・・ 決して、自らは 何も語らずとも  身をもって
すべてを物語ってくれてます。

 そこに 学ばされるのです。

▼びっけさん
酔っ払いにお付き合いいただきましてありがとうございます。

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