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2013年9月26日 (木)

サイボーグ009

昨夜のブログを読んでみると、なんとなく思い当たる節はあったが、つまらないことなので書かない。

しかし、さっきNHKの無人戦闘機の紹介を見て再び頭が爆発してきたので、夜風に当たりに外に出たら、再び頭に怒りが湧いてきた。


ボクが闘っていたのは、どうやら昔のサイボーグたちではなく、現在のロボットたちのようだ。
彼らは、一度回路を埋め込まれると、その通りに動く。

それを修正しない限り、そのまま起動し続ける。

ところが、いったんハッカーされたり、修正されると…全くそれまでと異なる動きをする。

回路を取り出そうとすると、最後に本部にSOSを送るか、擬態を捨てて本来の姿に戻るだけだ。

自分を捨ててそこまでやるのか…と、情けなくなる。

ボクは機械と闘っているのか?


ボクはずっと009の残影と闘ってきた。
どうして、エキスパートにならないのか?
…と、ずっと蔑んできた。


彼の苦悩は分かる。
最後にまとめるものは、何かに特別に秀でたものではなくて、人間に近いもの…という作者の意図があるのは分かる。


しかし違う。
そこに至るまでに、どちらも倒れてしまう。
残るのは、怨念だけ…。


でも誰かが生きのびる。
己を消したくとも生殖機能が植えつけられている。
お互いを闘わせるためかもしれない。

それを眺める張本人を『神』とよんだり、『悪魔』とも称される。

そして、こんな輪廻にケリをつけようという輩もいる。


…サイボーグ009


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コメント

「サイボーグ009」の映画を見に行ったときは、館内割れんばかりの子どもたちの歌声がこだましました。

先日、H市の図書館に調べものにいったら、「バビル2世」「サブマリン007」「青の6号」のコミックを見つけ、すっかり、時間を費やしてしまいました。

▼よくわかりませんが…さん
やっぱり『鉄人28号』でしょうな。
実は…『マグマ大使』も好きでした。
ついでに書くと、『流星号』も。
更に書くと…『パピィ』の笛は持っていました。
実は、『8マン』は…ボクです。

名前間違えた

やはり、「さん馬鹿大将」が最高です。どこかで手に入らないかな

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