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2013年10月10日 (木)

羅漢

心の平穏は自分でしか得られない。

廻りがどんなに賑やかであろうと、自分にそれを受け入れる余裕がないと安らぎは来ない。

東京もそうだ。
みんな色々考えながら、黙って黙々と歩いて仕事に行く。
そうしなければ生きていけない。


地獄絵のようにもだえて、仏に助けを求める必要もない。
周りも同じようなものだ。


自分には余裕はないけど みんな同じだ。


自分の生きざまはそれに近い。

でも、それを自分で見たくない。
自分が醜いことを分かっているからだ。

それを忘れようとして働く。
「見逃してくれ!」
と思って、手と体を動かす。


それで嵐が去ると…安堵する。


すると刺激がほしくなる。
なにかがないと不安だ。

なんでもいいから ボクの思考の矛先を曲げるものが欲しい。

もっと 違う世界が あるはず

それを 問いたい

桃源郷でなくてもいい。

暗くても 火の海でもいいから…どうして こうなったのか 知りたいだけだ。

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コメント

凄まじい絵ですね。
僕は羅漢側ではなく畜生側にいるように思います。

▼ぼっちさん
11月になったら遊びましょうね。
話したいこともいろいろありますから。
ヤブ山突撃隊を再び招集して…いつものメンバーでやりますかね。

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