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2013年11月 4日 (月)

鬼嫁の天罰

ようやく最新の話である。

社の礼祭を終え、シイタケが生え出したボクは急に元気が出てきた。

JAにはしいたけ…じゃなかった、玉ねぎの極早生と晩生が100+200頼んでいるのだが、
尻がもぞもぞしてきたので、ホームセンターで、早生の苗を150本と初めてマルチを買った。

黒マルチはどうも気に入らなかったのだが、試験的に旧来の畑でやってみることにした。
いちおう、測って行ったので残りの畝でぴったりのはずだ。

ここは2週間前に石灰を巻いて耕しているのだが、今日、もう一度堆肥を撒いて、三つ鍬でもう一度耕して、ロープを張って畝を作った。


「玉ねぎなら…いくらあってもいいわよ」
と言われているので、玉ねぎ農家になってもいいような気分で植えた。

マルチを張るときは風が吹いて難儀をしたが、どうにか150本を植えた。


 
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2~3週間前に植えた『ダイコン』や『ホウレンソウ』、『サラダ菜』が元気良く芽を出している。

間引こうかと思ったが、指先が震えるので来週に持ち越しだ。

玉ねぎと、ついでに植えた白菜の苗に水をかけて家に戻ったら、鬼嫁の悲鳴が聞こえた。


 
 
 
 
 
 
 
 

緊急事態ではないような雄たけびだ。

たぶん、ムシか、ムカデか…ヤモリが現れたのだろう。


 
 
 
 
 


そう思ってベランダに戻ったら、……
  
   
   
   
    
    
    

     
      
      
      
       
    
    
     
     
     
      
       
      

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そうか、そうか…。

まだ気温は高いので、ベランダ横のサザンカに上がって、ムシか鳥の卵を狙おうとしているのだろう。


「あれが いつも畑にいるのよ!! 山の方に 逃がして!!!」
というリクエストがあったが、そのままベランダの下に戻って、奥の方でうずくまってしまった。


「シマヘビだから 何もしない。網戸をきちんと締めれば入ってこない」

「ホント!?? イヤイヤイヤイヤ…ああ、どうしよう…ブルブルブルブル…イヤ 怖いもん!!」

…若い娘なら可愛い気があるが、還暦前のおばさんはどうでもいい。

「もう出んから 早よう ビールを持ってこい!」

…おしまい。


追記:写真をよくみると、これは青大将だろう。シマヘビはそこまで高度な狩りをしないはずだ。

 


 

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コメント

そうですね。 色が違うようです。 青様です。 住み着いていただければいいことがありますよ。

▼strangerさん
そうみたいですね。
全体が褐色のシマヘビではありませんでした。
でも、この青大将が家の中で、それも仏壇で『タラーリ』と垂れ下っている姿は、たぶん死んでも忘れないと思います。
『ねずみとり』と呼んで神聖化するのでしょうが、これがお仕置きで閉じ込められた押し入れの中でとぐろを巻いておりました。
これはボクが地獄に落ちても…けして忘れない光景です。

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