2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

« 薬箱と調合 | トップページ | 秋の例祭 »

2013年11月 2日 (土)

地下に生きる

今朝は9時集合。
明日の礼祭の準備だ。

7時過ぎに上がって、鍵を開ける。
下のTさんと打ちあわせて、8時半に自治会館へ荷物を取りに行った。

どう考えても明日は雨が降りそうなので、テントも積んでいくことにした。
これが重たい。
二人で運びながら、
「これは20㌔寂。米袋よりもちょっと軽い」
と言いながら、積み込みと、神社の運び上げをした。
たぶん彼とボクの二人で、当分の間やらなければならないのだろう。


そのうち世話人が次々集まってきた。
なんとなくそれぞれがすることが決まっている。

幟を立てる人。
神社を清掃する人。
今回はテントを建てるという新たな用事もあったが、みんな気を合わせて立ちあがった。

さて、女性群は自治会館で炊き出しの準備だ。
お接待の仕込みがある。
いまどき、単一の田舎の社の祭りでお接待を出すところは少ない。
帰ってきた鬼嫁の話では、20人ぐらい集まったそうだ。

特に、ボクの小さい時のことを覚えている…おばあちゃんから話を聞かされて、大変だったらしい。
おりこうさん?…でよかった。

でもできる人がいる間はやる。
死ぬまでやる。
…それでいい。
できるところまでやればいいのだ。

そして、できなくなったら、その人が存命のうちに止めたらいい。
今はボクの世代がやることになる。
ホントは団塊世代の人たちにやって欲しかった。
(これは 真面目な愚痴!)


明日は雨が降るだろう。
初めてテントを張った。
みなさん ありがとうございました。

雨でも 嵐でも こい!
紺屋浴金毘羅社の秋の例祭は 雨天決行である!

 

« 薬箱と調合 | トップページ | 秋の例祭 »

部落の行事、昔の習慣・風俗」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/545713/58501630

この記事へのトラックバック一覧です: 地下に生きる:

« 薬箱と調合 | トップページ | 秋の例祭 »