2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

« 電車から | トップページ | 解説委員のひとりごと »

2013年11月27日 (水)

そうか…

最近、沢登りのグループからのメールが増えている。
本来、ボクのジャンルではないので、いささか困惑している。

なぜかは…みなさんお分かりだろう。
ボクたちは、ヤブ山突撃隊である。

最近は、沢登りが中心になっているが、本来、ボクたちは西中国山地の自然を見たいだけなのだ。
そこに、いきなり、バリ屋さんたちや、山に目覚めた人たちとのコンタクトが増えてきているので弱っている。


ボクは適当に「あそこを登ってみたい」と言って、隊長にお願いしている。
それを許してもらえる人たちに声をかけて、最近は、ごくたまに登るだけである。

最近は、おじさん三人では心細くなって、Y代表やぼっちさんに声をかけているのが、自分でも少し情けない。
…でもこの二人に会えて嬉しい。エリアが拡がった。

かつて、桑原氏の足跡をたどろうと思った。
やみくもに歩き、手当たり次第に登った。

でも、今は少し違う。

地図を眺めては、「ここに行きたい」
…正確には、「ここはどんなとこかな?」
という感じで歩くようになった。


金と装備さえあればチョモロンマに誰でも登れる時代になった。
登ったことをPRする時代は終わった。

「ええのう…えかったのう」
…という溜息が出たら十分だろう。

だから、ヤブ山突撃隊のホームページはやめた。
もっと斬新な山歩きを書くヤツが現れないかな…と期待している。

いつも山や沢に行っているわけにはいかない。
生活がある。
それを どうやっているのかということを語りたいのだ。

…ヤブ山突撃隊の「サイボーグ009」の悩みである。


喩えていうなら…コーヒーや漬物をご馳走してもらえませんかね?
すぐそこにあるはずなんですがね…。

煮るか、焼くか、炒めれば…おいしくなると思います。


« 電車から | トップページ | 解説委員のひとりごと »

登山・山歩き」カテゴリの記事

コメント

こんなふうに思われていたんですね、僕のコメントは気になさらずに読み流してください
失礼しました

▼shimaoさん
どういう風に感じられたか分かりませんが、ボクのようなおじさんの冒険にバリバリの山やさんがコメントを残されることに、羞恥心を覚えているのです。
時々、書くのですが、沢屋さんは研究者なので、大切に純粋な登攀記録を残していただきたいのです。
ボクは普通の山歩きの人たちと、そういう専門的な登攀をしている人たちを…ホントは峻別しようと思って、ヤブ山突撃隊のホームページを始めたのですが、どうも自分が思った方向にいかなくなったので止めたのです。
酔ってきたのできちんと書けませんが、中途半端な存在になってしまったので困ってしまったのです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/545713/58655167

この記事へのトラックバック一覧です: そうか…:

« 電車から | トップページ | 解説委員のひとりごと »