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2013年12月 5日 (木)

社の運営

日曜日に金毘羅社の役員会を開催する。

春と秋の礼祭の収支報告と、迎春の段取りを話し合う会である。

先程、会計兼副会長のSさんが収支報告の相談にやってきた。
ボクより少し年下の現役で、真面目な方である。


秋の礼祭の時に、合繊のしめ縄を作ったり、足りなかった工具を買ったので、予算をオーバーしていることについての相談だった。

見た目がオーバーしているので、どう説明したらいいかと悩んでいたので、ストレートに予算と決算の数字を書いて、今回の特別経費は一時的なものだから、それを予備費に回して、トータルで説明できるような表を作るように話をした。


その話をしながら全体の収支を見ると、収入は祝儀とお賽銭だけで、支出は餅まきと景品・直会の費用で、トントンだった。

金毘羅社は、例祭時に部落からの寄付金を強要していない。
それでも何とか維持できているのは、役員の祝儀にかかっている。

ボクがいくら出しているか書かないが、会長をはじめとする役員はなかなか大変である。

昔でいえば、分限者の寄付で賄っていたのだろう。
お賽銭は…失礼な言い方だが、タカが知れている。


どこを節約すればいいかという見当はついた。
来年は消費税が3%上がる。
祝儀やお賽銭はたぶん据え置きだから、支出を絞るしかない。

じり貧になったら悪循環に陥るだけだから、どうやって維持するかを考える。


寄付金を強要せずにどうやって維持するか。
…N翁がボクに任せた理由が分かるような気がする。

やれやれ。

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