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2013年12月 6日 (金)

E翁の厳命

昨夜の続きになるが、E翁がボクを社の総代にまつりたてたのは…、
「地下の者を中心に 永代続くようにせい」
ということだろう。


団塊世代の人たちが ぽつりぽつりと帰ってきているのだが、地元に馴染みがないので打ち解けにくいのだろう。
ボクより5つ以上も上の人が、結構戻ってきている。
しかし、金毘羅社のお参りには来ないし、自治会にも消極的なようだ。


E翁は、
「そいつらを 口説いて回れ」
と示唆している。

「まだ現役の若造に何ができるというのですか!」
と言ったら楽になるのだが、そんなことを許してくれる爺さんではないので、自治会長からもらった住宅地図を眺めながら作戦を練っている。


ボクの同級生は、下のTさんの嫁…つまりボクの幼馴染しかいない。
畢竟…自分で開拓するしかない。


つくづく、
「団塊世代の人たちは やっかいです!」と言いたい。
(うちの部落だけかもしれませんが…)

日曜日に、役員会があるので経過報告をする必要がある。
「なんで本家のおじさんが、分家の…しかも次男にやらせるんかいな…」
と、ぼやきながら躊躇している。


「おいさん! わたくしは 現役なんですがね」
と言いたい。

でも、
「おぉ…そうじゃったかいのぅ…まぁ…ゆぅに…やれぇやぁ…」
と横吹く風だろうから、やるしかないのです。

ほんとに もぉ~! おしまい。

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