2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

« 涙 | トップページ | 爺の心 孫知らず »

2014年1月13日 (月)

元気なうちに

三連休だったが、金毘羅社の新年会、そして京都に行って、今日は裏山の伐採と忙しい日々だった。

みんなどうやって過ごしているのだろうかと不思議なくらいだ。


まずは我が家の『どんど焼き』だ。
鬼嫁はこういうこうとはしないので、ボクが厳かに、さっさと済ませた。


001

土曜日に隣山のKさんからもらった栗の枝があった。
よくまあ…あれだけ酔っぱらって山に上がって降ろしてきたものだ。

その時はちゃんと喋ったのかもしれないが、チェーンソーも使ったのだろうから恐ろしい。


003

普通は山で倒したまま『葉枯れ』させるのだが、このまま倉庫の前で三月前まで乾かそう。


それから、二日酔いの頭を叩いて裏山の雑木を切った。
相変わらずロープを張っては横に倒す作業が続く。


004

何でもない写真のようだが、太い幹は下のTさんの所に運び、枝葉は山の際で裁断する。

今日一日頑張った。

その間、下のTさんや隣山のKさんと山談義をした。


夕方、きのこを見にいった。

なめこは…たったの1っこ。

006


家に持って帰ったら、鬼嫁が、
「あんた これを どうせえちゅうかね!!」
とほざいた。


朝子は料理ができないと思うので、諭子を呼ぼうかと思ったが、彼女は旅行しかできないので、鬼嫁に猫なで声でお願いすることにした。

ところが、鬼嫁も愛人の危機を悟っているらしく、
「しょうがないわね…」
と、お汁の中に放りこんでくれた。


日が長くなった。
我が家のリビングから瀬戸内海が見える。

これは祝島の小さい方だ。
無人の小祝島だ。


午後5時から海を眺めながらハイボールを呑む。
我が家は山を背後に控えて、海が望める場所にある。


「ええのう…酒がうまいのう」
と呟いたら、

「あんたは ゼッタイ 酒を呑むために 生まれたのよ」
という鬼嫁の冷たい言葉が帰ってきた。

次の愛人を探そう。


008


« 涙 | トップページ | 爺の心 孫知らず »

野良仕事・山仕事」カテゴリの記事

コメント

「瀬戸内の海沿い暮し」・・・・・いいなー

山猿のtobinokoは少し小高い場所から海の見える場所の生活に憧れていたので

羨ましい環境にお住まいだ。

「山陰の里山暮し」も悪くはないが、夢は変わらない、一度は海の傍で暮らしてみたい。

▼tobinokoどの
ヤブ山家の家訓は、「家の前の土地は売るな」です。
そして家宝は…「家からの展望」だけなのです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/545713/58939699

この記事へのトラックバック一覧です: 元気なうちに:

« 涙 | トップページ | 爺の心 孫知らず »