2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

« 1月5日 | トップページ | 目覚め »

2014年1月 7日 (火)

そうですか…

バタバタしながら帰宅の途についたが、金毘羅社のお飾りと鏡餅の処理が気になった。

そろそろ下げる時期だが、どうやっていたのか分からなかった。

さっき、前の会長と婦人部長に話を聞いた。

みんな少し遠慮しながら、これまでの話をしてくれた。

言えること、言いにくいことがあるようだ。
ボクなりに意を決して、
「なるほど…ありがとうございました」
と電話を切った。


その直後、鬼嫁に、
「おい、明日、金毘羅社のお飾りと鏡餅を下げて来い。
 お餅は土曜日の新年会でお汁粉に入れる。
 お飾りは…これからはきちんと、来週の我が家の『どんど焼き』と一緒にしよう」
と宣告した。


ところが、
「わたしゃ~しらんいんね! 
 山の上で、何が出てくるか分からんのに! わたしゃ~とりにゃ~あがらんけ~ね!」
と、分かる人には分かる完全拒否の返事であった。


「お汁粉にいられるように 切ってくれんか?
 明日、家を出る前に降ろして来るから…」

「じゃから こんな役を ヒョイヒョイ引き受けたらいけん!…ちゅうたじゃろうがね!」
「朝降ろしちょくから 切っ貯ちょけ!」
「なんでもかんでも私にやらせてから! 他所の人はこんなことはしちょらんよ!」
「我が家には慈母観音がおる!」
「わたしょ~ バカにしちょるんじゃないかね?!」

…このあたりまでくると、先日の電車で出会った『あばさんになりかけのおねえさんの酔っ払い』を思い出した。

「ええから やっちょけ!!」
「………」


鬼嫁の話し方には特徴がある。
きちんと言わなければならないときや、丁寧語を使うときになると…方言が丸出しになるのである。


ていねいに言おうとすればするほど…方言がキツくなる。


ここでそれを指摘して、笑い転げたら血の池地獄に落ちるので、平静を装わなければならぬ。

明日は、4時半起きかなぁ…。
仕事を口実に山口に泊まろうかなぁ…。
忙しくなりそうだなぁ…。なにもかも。

« 1月5日 | トップページ | 目覚め »

部落の行事、昔の習慣・風俗」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/545713/58902454

この記事へのトラックバック一覧です: そうですか…:

« 1月5日 | トップページ | 目覚め »