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2014年1月 9日 (木)

びっけさんに告ぐ

ボクはいい加減な男だが、
びっけさんのようなピュアーな人間を失いたくない。

人間は純粋なものを排除する傾向がある。
全てを押しつぶそうとする力が働いているなかで、ピューアなものは生きていかなければならない。

それに立ち向かうのは想像を絶する大変なことだ。
ましてや、ひとりで闘うことは犬死に等しい。


ならば連れ…というか飛車角、四天王を必要とする。
しかし、それを巻きこむこともままならない運命にある。


それをどうやってたった一人で立ち向かっていくか?

…独りで向かうしかない。
周囲の人に声はかけていけない。
困惑するだけである。
他人を巻きこんではいけない。

目の前の罪人を許せ。
とにかく抱き寄せる。
そして呟く。

「あなたが 幸せに なりますように」

周囲の人に声をかけなくても その姿に打たれた人たちは 分かってくれる。
そして その罪人も 心の中に何か引っかかるものがある。
でもその結果は必ずしもいい傾向でもない。

結果は期待しない。


でもきっと分かってくれる人もいる。
でも 分かってもらえない人もいる。

その人たちをどうするかで びっけさんと ボクの 価値観が少し違うだろう。

ボクは そういう輩を 最後には 力づくで排除しなければならないと思っているが、

あなたは 純粋に 愛を貫きなさい。


これが人に授かった 業。

他人の業はどうでもいいから 自分の生きざまを そのまま伝えなさい。

とにかく 目の前の絶望を 抱きしめて 泣きなさい。


それしか あなたの 気持ちを 他人に知らしめる手段はありません。

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