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2014年1月23日 (木)

永遠の0

明日書こうと思ったが、忘れてしまいそうなので書いておく。


小学生の時に読んだ本を思い出した。
ほぼ忘れていたが、ストーリーは目に浮かんできた。

でも涙なくしては観られなかった。

どんな状況下でも 自分や家族を大切にしたい。

そして、国家のために報いたいという気持ちもある。


それを誰かに託すか、自分が身をひくか。


それが独りよがりなのか、みんなの願いなのか…分からない。

ひとりの家族のことと 国家のことを 一緒に論ずることはしたくない。
小説ならば それでいい。


それを観て、現実世界で どうやって生きるかは…それぞれが考えればいい。


正義は 勝ちたい。勝たねばならないのだ。

でも 勝つことは難しい。

だいいち 正義さえ どういうものか怪しくなった。

男には 闘う気持ちだけは残っている。

魑魅魍魎とした オリのようなものが まとわりついているのだ。

そのくせ 男は弱い。

それを 蹴散らかし 声をあげながら 闘っているふりをして 実は逃げている。

そんな 男を それ以上 追い詰めてはいけない。

自分がするべきことは分かっているのだから それ以上 言わない方がいい。

そっと しておけばいい。

 


がんばるから きっと…いつか。

 
 


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