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2014年1月 5日 (日)

1月5日

今日も一日、裏山の雑木の伐採に明け暮れた。

急斜面なので家に倒れ込むといけないので、ロープを幹に巻きつけて、崖を這い上がって上の太い木の幹に結束して張る。


しかもカズラが巻きついているので、あらかじめ根元付近をカットして、高所用ノコギリで上部のツルを切る。


再び切るところまで降りて、おおまかにチェーンソーで切り口を入れて、最後はノコギリでゴーリゴーリ切りながら、倒れ始めたら上に這い上がって逃げる。


ロープにぶら下がっている幹の横まで降りて、枝を手鋸でカットしては、下まで蹴って落とす。


そこでようやく幹を幹を下まで蹴落として、チェーンソーで玉切りにする。

それを一輪車に積んで下のTさんの風呂場の横に運ぶ。

薪割りの仕事を増やすが、予め断っておいた。

次の問題は枝の処理である。

斜面からひこじり落として、家の横の山との境で細断する。
この仕事が辛い。

山の中なら適当に切って放置しておけばいいのだが、これが大変な作業である。


4時までに3本を倒してきれいに始末した。

鬼嫁が見張っている。
葉っぱの一枚でも残っていたら文句を言うつもりだろう。

「大まかに枝は片づけたから、掃く仕事はお前がやれ!」
と言ったら黙って掃き出した。


さすがにこの作業のキツさが分かったのだろう。

それでも、
「家の裏が明るくなるのはいいけど、これだけ葉っぱが落ちたら大変なのよ」
とぶつぶつ聞こえるように独り言を言っていた。


休んでいると、団地のKさんが声をかけてきた。
「大変ですね…」

「クロガネモチと山桜とヤブツバキを中心に、巨木の森にしますからね。あと5年待って…」
と言ったら笑っていた。
 
 
 

003

 
 
 


斜面さえやっつけたら、あとは山の中の処理で済む。

とにかくケガをしないように慎重にやるしかない。


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