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2014年1月 2日 (木)

謹賀新年

気がついたら正月の二日である。

そういえば正月の早朝午前6時、裏山の金毘羅社の初詣の準備に上がった。
風が強くて幟が一本、垂れ下っていた。

仮設の照明は周囲を煌々と照らしていた。
暗い中を世話人や初詣の人たちが上がってきた。


コンロをフル稼働して、やかんでお神酒の癇をつけ、鍋に湯を沸かして缶コーヒーや甘酒を温める。
このあたりからボクの記憶は途絶えてきた。
何合飲んだか分からない。

「これだけお神酒がなくなったのは初めて…」
「新年会用のお神酒がなくなったわ…」
と婦人部の世話役が驚いていた。


001

7時40分。
千坊山から初日の出。
みんなで万歳をした。

002


鬼嫁も上がってきて、なにやらボクに文句を言っていた。
あとで聞いたら、
「正月早々、こんだけ酔っぱらってから…」
と説教したらしい。


火の始末をして、世話人たちとヨロヨロしながら家まで降りた。

あとは息子一家が帰ってきて、また呑んで寝て、また起きて呑んだらしい。

ことしも頑張って呑もう。


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コメント

ヤブ山殿まだ二日目では十分な存在感は出ていないように伺えます。
愛妻、鬼嫁様や周囲の方が認めて作ってくれるのが存在感なら。

お互いまだまだ修行が足りません。
研鑽の年にしましょうか。

どなたか分かりませんが、明けましておめでとうございます。
まだまだ修行が足りぬとのご指摘ですが、ごもっともです。
今日も頑張って呑んでます。

笑門来福 新年あけましたおめでとうございます。 本音は穏やかな正月を迎えることができました。 つまり完全な寝正月です。 今年もハチベエ以下山の会をお願いします。 

▼strangerどの
今年もよろしくお願いします。
はちべえどのと拙者は周南山の会の門外漢ではありますが、後見人としてうつらうつら面倒みますかね。
まあ泰山どのは初日の出を拝みに行かれたようなので良しとしますか。

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