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2014年2月 5日 (水)

STAP細胞と人間

先日からのSTAP細胞の騒ぎと、今日、たまたま認知症の対症療法の番組を見て思わず唸ってしまった。


人間は、本来、新しい細胞を作り続けている。

何かになろうとして必死で成長しようとしていると思う。


ところが、それが極初期の段階で外からストレスを与え、さらに異質のストレスを与えると初期化してしまう可能性が垣間見えてきた。

でも、これは大変なことである。

新興宗教にハマってしまう過程もこれが端緒かもしれない。

その意味で、外国の妖しいプレゼンターが認知症の革新的なケア方法を紹介するのを見て、おぞましく感じた。

たぶん両者の共通点は、その人間をリセットする…一種のストレスを与えることにある。


その意味で、今回のSTAP細胞の発見は、人類のおぞましい暗い生態系を赤裸々にすることになるだろう。

人間が催眠術にかかるのは、人間がもっている弱さと強さだからだ。


リセットされる怖さを肝に銘じたいが、ボクも近い将来その洗礼を受けるだろう。


…ボクは そのとき 眼を閉じて ひたすら念仏を唱えたい。

そのための訓練ならいくらでも受ける。

それが どこで受けられるのか 知っている方があれば教えていただきたい。
 
 
 
 
 

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