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2014年3月30日 (日)

花咲かじいさん

大雨の翌日、田んぼに溜まった水のはけ口を確保して朝飯。

来週からの仕事の様子が分からないので、今週中に一回目の草刈りをしなければならない。

家の周りを刈り始めるが、草刈り機のタンクが空になる前に…休む。

東側のベランダに座って、ガリガリ君をかじる。


花見気分である。

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午後、上の草を刈った。


アフターはこんな景色になる。

004


 
 
 


昼にビール2缶を呑んだら、何もする気がなくなった。


グランドで声がするので上がってみたら、新入生が入ったH高の野球部がまじめに練習していた。

桜も満開である。
こうしてみると山桜とソメイヨシノの違いがよく分かる。


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それから、ひたすら草を刈った。
これからひと月ごとに刈らなければならない。

参道を刈っていたら、M4翁が降りてきた。

「大変じゃのう」
「ええ…これから毎月草刈りです」

「違うっちゃ お前の仕事じゃ」
「?…あっちですか? まあ…頑張るしかありません」

それから4時半まで刈り続けた。012


もうどうでも…いい。

アルコールタイマーが鳴りだしたので、倉庫に片づけて、昔からの畑を見にいった。

「おお!  ミックスべジタブルの芽が出ていた」


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喜んでいると、隣の畝で…、


016


 

 
 
 

ここから眺めると、巨木プロジェクトの山が見える。

今年の作業はおしまい。

蚊やマムシが出るので、おしまいだ。


013


つくづく…いい環境に生活していると思う。

でも、tobinokoさんが言うように、頑張ってきれいにしているからこの景色があるのであって、何もしなかったらヤブ山が見えるだけだ。

誰も褒めてくれないけど、やっただけのことはある。
…この歳になって、ようやく分かってきた。


やっぱり何でも…ひと世代かかる。


次のステージは、もう12年か…。

…どう考えても無理だな。


 
 
 


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