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2014年3月 8日 (土)

頑張りました

この土日は仕事はないと踏んでいたが、思わぬ事態があって昼から出勤となった。


いつ終わるか分からなかったので、懸案のジャガイモだけは植えようと思って畑に行った。
ところが、この寒波で畝の表面が凍結していたので仕事にならない。

タイムリミットまで3時間だったので考えた。
そういえば、2週間前に鬼嫁が冷蔵庫を買い替えたのだが、従前よりも15センチ背が高い。


冷蔵庫の上には、『荒神様』が鎮座しておられるのだが、これが左右上下ともぴったりのサイズで、しかも建具屋さんにこしらえてもらっていたので、造りが精巧である。


冷蔵庫を入れる前に、無理して外したのだが、高さを抑えないといけないし、はめ込むためには横幅を数ミリ短くする必要があった。

イボの摘出手術や仕事のせいにして先延ばしていたのだが、3時間あればどうにかできると決意した。


設計図は、小さなメモ用紙にサイズを書いているだけだ。

とにかく、高さを15センチ下げて、幅を8ミリ短くしなければならない。


倉庫に搬入して改めて調べてみると困ってしまった。
造りはボックスであったが、フラッシュ材が主体で、それぞれに合板がホゾ組でしつらえてあるのだ。


マル鋸がないので、木工用のノコギリと竹切り鋸、あとはノミで仕上げることにした。

あとは、ボクにとって一番苦手な工作だった。
ホゾがあって、しかも縦横をいじるなんぞは大変な作業である。

墨付けが間違いないことを祈って、えいや!で切って、はめてみた。


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写真で見るとなんてことはないが、ボクは3時間頑張った。
合板が接着しているフラッシュ材をどうやって8ミリ切ったか…誰も聞いてくれない。
どうやってホゾを残して、はめたか…。

冷蔵庫の上に設置して、鬼嫁に自慢したら、
「やりゃ~できるじゃろうがね。道具じゃないんよ!やる気があるかどうかよ!」
と言われたので、殴ってやろうとしたら仕事に行く時間だった。


昼飯を書きこんで山口へ。

1時間足らずで終わったので、農作業ができると思って飛ばして帰る。


開墾畑の畝を立てて、男爵とキタアカリを植えた。
 
 
 


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開墾畑の遠景はこんな感じだ。

玉ねぎとの間にもう一畝、あとは左に短い畝が4本残っている。

何を植えるかはこれから考える。

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昔からの畑に行って、残りのメイクィーンも植えた。

腰がのらなくなってきた。
今日は働き過ぎかもしれない。
アルコールタイマーもピカピカしている。

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土手の梅を眺めながら夕暮れを迎えた。
時間がない方が、仕事は効率的にはかどることを実証した一日だった。
 

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…こういう景色があるから心がなごむ。

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畑の開墾(人力)」カテゴリの記事

コメント

ここは公道ですね。切戸川が護岸工事のため、ここで一杯やっていいですかね。クマ対策部長のそばとヤブ山農園のシイタケがあれば格別。

なお、これは仮面の告白です。ご心配なく

▼はちべえどの
どうぞどうぞ…シイタケは鬼嫁が目ざとく収穫しておりますので残りがあればのはなしですが。
なお、小さなイボがあれば拙者が診てしんぜましょう。
たちどころに善悪を見分けます。
必要とあらば…やいとう…をすえて摘出することも…やればできると思っています。

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