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2014年3月27日 (木)

季節の語らい

ボクはデブではないが、いわゆる『ふとっちょ』である。

だから温度差を敏感に感じる。


家に帰って、いつものようにウルトラマンを演じて、晩酌を始めたら暑くて仕方がなかった。


「おい! 扇風機はまだか! 早よう出せ!」
と鬼嫁に言ったら、

「わたしは 寒いのに 何を言うんかね!」


「汗をかいて臭そうなる。今から出せ!」

「あんたね まだ3月よ!」

「わしは 暑い 暑い。
 …このまま、汗にまみれて死ぬかもしれん…」
と、必死に訴えた。

 
 
 

いま…天国である。
ボクは、扇風機の風を受け、
鬼嫁は、温風ストーブの恩恵を受けている。


…なるほど、こういうことも アリ か。


 
 

簡単には妥協したくないが、ちょうどいいところがある。

 
 

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