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2014年4月19日 (土)

農作業

近くで『タケノコ採り』のイベントがあったので行ってみた。
 
 

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30人ぐらいの参加者があったようで、マスコミの取材もあった。

ボクは近くのおじさんが様子を見に来た一員なので、後ろから様子を眺めた。
やっぱり大きい方に寄って行くので、
「小さい方が柔らかくておいしいよ。あとでシゴをする人が大変だよ」
と教えるが、親も子も大きく伸びたタケノコに集まって行く。


マスコミも子どもが掘るのを撮りたくて、こんな感じになる。

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帰り道、遠景を撮ってみるとこんな感じだ。

道路そばの竹藪がきれいになると美しい。
この事業はあと3年継続して続けられる。
次から次へと生えてくる竹を始末してくれる。

 
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担当のみなさんにねぎらいを言って、自分の領地に帰って畔の波板の交換作業に精を出す。

20分で休憩を入れる。
いや10分だろう。
腰が痛くなったので、雨でも降らないかと天を仰ぐ。

でも何の兆候もないので、昼のビールを目標に頑張った。

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ここで鬼嫁が登場する。
5月の春の大祭で、いつも神主さんを送迎してくれるじいさんが都合が悪くなったので、誰に迎えに行ってもらわなければならないのだ。
ホントは下のTさんにお願いしたいのだが…喪中である。

そこで鬼嫁にやらせてみようと、清掃作業用のビールとお茶を買いに行かせたついでに、社まで上がれるかテストをすることにした。

社の道は急坂で途中に舗装がキレているところがある。

山と谷の間に水平に切り開かれた所を行くのだが、上まで無事上がって安心しかけたところで、もうちょっとで谷底に落ちそうになった。


鬼嫁の、「あれれれれ…」という声とともにボクの人生は終わりそうになったが、ボクが山側に座っていたのでどうにか元の道に戻ることができた。


…これで鬼嫁は失格である。

神主さんを谷底に落としたら全てがパーになる。

鬼嫁だけが落ちてくれたら全てがハッピーなのだが、とにかく来月までに新たなドライバーを探さねばならなくなった。

嫁さんは運転がうまい女に限る。


「バカタレ! 山際に寄って行けばどんな車でも上がる!」


「わたしゃ~しらいんね! 上がれん!というちょっとじゃろうがね! わたしゃ~やらんよ!」


…後継者を探さなければならないので、昼は缶ビールを二つも呑んだ。


昼からはサトイモを植えた。

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倉庫に戻って『クヌギ』の実生の様子を見ると…


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山をみると、すっかり新緑が芽吹いている。

先月まで頑張った裏山も様相が一変した。


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これから草刈り三昧の日々が続く。

いつ西中国山地に行けるか、目処が立たない。

明日は仕事。
来週は部落の社の草刈りがある。


正常値に戻るまで、もう少し時間がいりそうだ。

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コメント

これは図書館近くあるいは変電所近くの尾根ではありませぬか。

鬼嫁様の語り口が非常にリアルでいいです。このタッチです。

▼はちべえどの
消防署の隣です。
なお、鬼嫁は恥ずかしがり屋ですから登場は控えています。
見ない方がいいです。
目が合うと殺されますよ。
目が合った瞬間に…話す間もなく…その空間に取り込まれます。

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