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2014年4月 5日 (土)

鼻水垂らして

やっぱり5時過ぎに目が覚めた。

昨夜も懇親会があったので、鬼嫁に迎えに来てもらった。


でも、この土日は仕事がないので、まかない仕事から解放された鬼嫁は爆睡中だった。

ボクは正直な性格なので、休日でも同じ時間に目が覚める。

でも鬼嫁には、土日時間というものがあって、いつもより約1~2時間遅れになるらしい。


ボクは、ようやく仕事から開放された。
うれしい。
目覚めが軽い。
ロクに寝ていないが、とにかくスカッと目が覚めた。

でも鬼嫁は土日モードなので起きてくる気配はない。
畑の様子を見にいって、新聞を読んだ頃に、

「あんたね!休みぐらいは ゆっくり寝んと 早死にするよ!」
と、ボサボサ頭で幽霊みたいな恰好で起きてきた。

ここで気を使って余計な会話をすると巻き込まれるので、無視をした。

気にかかっていた、「アスパラガス」と「みょうが」を植えた。

最後に、ダイコンを播いていると、M1翁がやってきた。


「もっと 間隔を狭もうしても ええぞ!」


004


「大変じゃろうが?」

「はぁ…そこそこ…」


言おうとしていることは分かるので、手を休めて話をした。


翁の息子は、田んぼを止めて以来、なかなか帰ってこないそうだ。

「無理、無理、無理…絶対無理ですよ」
と話しながら、座り込んだ。


005


ジャガイモのように、ガバッと芽を出せば頼もしい。

でも、いろいろなしがらみがあってそうはいかぬ。


ミックスベジタブルのように、播いただけ生えてくれたら苦労はしない。


001


 
 
  

鼻水が出てきた。
花粉症はないので風邪だろう。


ぐずぐずしていると、雨が降ってきた。

いくら待ってもやまないので頭にきた。

ちょうどそこへ、息子夫婦が帰ってきた。


孫を鍛えてやろうと抱いてみたが、泣き叫ぶばかりであった。

…どう見てもボクの小さい時とそっくりなので、もう一年経ったら、気合を入れてやらねばなるまい。

さて、狭い頭の中に色々なことがかけめぐっている。

寝る前に風邪薬を呑もうとしたら、

「さっき! あんたは のんだじゃろうがね! 認知症じゃないかね?」
と言われた。

…言われたくない相手である。


とにかく 放っといて ほしい。


 
  


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