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2014年5月27日 (火)

守護神

我が家に青大将の先祖がいることは書いたと思うが、まだ他にもいる。


我が家は母屋を建て替える頃から、全ての窓や出入り口には網戸を張りめぐらしているので、ほとんどの外敵は遮断しているはずである。


ムカデやヤモリは仕方がない。
彼らはちょっとした隙間をぬって入って来る。
ヤモリは可愛いが、ムカデは…マムシと一緒で、『見つけ次第に殺す』ことにしている。

さて、守護神の話である。


完璧に外部から遮断した我が家であるが、トイレに守護神が棲みついている。
公共下水道に接続して、どこからも侵入できない構造になっているのだが、
…主が棲みついている。


 
 

『クモ』 である。
まるでアメリカのスパーダーマンのような身のこなしで、いつも壁にへばりついている。

電気がついたり、人が入ってきた空気を感じると、一瞬身構えるが…あとは悠々自適である。


よく見ると、ボクが小さい時から見ている『クモ』の一族のような気がする。


顔は覚えていないが、姿・形は一族の系統だろう。


ボクは少し苦手なのだが、鬼嫁は…『平気』らしい。


あれほどヘビが苦手なのだから卒倒すると思っていたが、どうやら…「よく見ると 可愛いわよ」とのこと。


早く青大将に呑まれてしまえば、ボクの生活もグッと平和になると思うのだが、スパイダーウーマンに化けて天井に貼りついていたら…楽往生できそうもない。


そう書きながら思ったことは、
「ひょっとして…あのクモは鬼嫁の手先ではないのか?」
ということだ。

さっきもトイレで見かけたが、薄情なヤツだと感じた。

彼か彼女かしらないが、ボクの殺気を感じてタンクの裏に逃げた。

朝は堂々としているのに、夜になると暗闇に逃げ込む。

また 明日!


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