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2014年5月29日 (木)

ブログ休止のお知らせ(遺言)

明日以降、ブログを更新することができないかもしれないので、予めお知らせしておきます。


こんなブログにつきあっていただき有難うございました。
心から感謝申し上げます。
最後になるかもしれませんが、とりあえず書いておきます。


その理由は…明日、処刑日が来るからだ。

ボクは何も悪いことをしていないのに、年に一度この時期に生きるか死ぬかの試練に直面している。


血圧が高いのは分かっているし、今では月に一度検診を受けて薬をもらっている。

ボクの血液が欲しいのなら、土日に家に来てもらえば何処かケガをしているだろうから、それを持って帰ればいい。

…それなのにわざわざ毎年、一月前から「やるぞ やるぞ」と余計なプレッシャーをかけてくる。

確実に老化しているのだから、血管はますます細くなり、血圧も高値安定で間違いない。

どういうわけか、世の人は、血圧を測っても、注射針で血を抜かれても平気な人ばかりだ。

「景気がどうだ」とか「労働者派遣法がどうだこうだ」などと言わずに、旧態依然としたこの健康診断という暴挙の根絶を訴えるべきだ。


これを改善するだけで、世の中でひっそりと暮らす心優しい人々の寿命が確実に数年延びると思われる。

血圧測定は諦めたが、採血の画期的な方法を確立すべきだ。

日本政府も、おせっかいな補助金をやめて、こういう人助けの分野に思い切って支出すべきである。


この時代になっても、相変わらず…注射針を刺して、グニュグニュと探るようなバカな方法を続けている。

便が自己採取であるように、血液も自己採取への門戸を開いて然るべきである。

便と同じように、血液にも人間の尊厳があるはずだ。

「自分で採ってきてください」…でいいではないか!


血管を甘く見るな。

血管にも意地と理性と学習能力が備わっている。

ただの管と嘗めてかかっているんじゃないか!

採血がカミソリでカットしてされるのであれば、猛烈な反対運動が起こるはずだ。


ところが、小さい時に注射針を見て泣き叫んだ人間が、少し歳をとったぐらいで、大人気どりになって平然と腕を差し出している。


情けない…ホントに情けない。

少年の心を忘れたのか!

腕を差し出すことが大人の証だと思っている人は、自分を恥じるべきである!


ボクは、子どもの時から正直である。

もうすぐ還暦を迎える今でも、正直に改善を叫び続ける。


…いつもなら寝るのだが、晩酌を1合減らしたので睡魔が来ない。
これも全て血圧測定と採血が悪い。


寝られん…。


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コメント

え~~~

 なんか やぶやまさん・・・・かわいいですね

 笑えます♪

▼びっけさん
笑って済ませられる問題ではありません!
まだ寝られません…。

ご愁傷様です、すると鬼嫁様は若くして未亡人ですか。
もう一花咲かせるのも選択できるように遺言に一言入れましょうね。

コメント欄に弔電差し上げたいので葬儀の日時が決まり次第ブログにアップしてください。
さあ、これから心のこもった文面を考えないと、そうだ祝電の文面参考にしますので神式で行うのか仏式で行うのかも解ると良いですね。

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