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2014年6月26日 (木)

共感を得る

ものごとを進める上で、自分の考え方に共感してくれる人を増やすことが大事である。


独立独歩で行くのであれば必要ないが、人間が社会の中で生きていくためには欠かせない援軍である。


ボクは、自分をさらけ出すことに躊躇しない。

むしろ、
「そんなことは どうでもいい」と思っている。

しかし、ホントに他人には恥ずかしくて言えないこともある。
そんなことが世に知れ渡ったら、生きてはいけないだろう。

でも、それは誰にでもある…と思う。

そんなものが自分の最後の砦だと思わない方がいい。
人間はそんなものではないはずだ。


恥ずかしいことを他人に見られたくないために、自分の特徴を消したり、全てを守ろうとして大事なことを犠牲にしてはいないか?


あまり開き直ると醜くなる。

主張しすぎると、とげばかりが目立つ。

だから、毎日、少しの時間でもいいから…自分を見つめる必要がある。

「これでいいのか?」
と自分に問うがいい。

きっとイヤな答えが返ってくるはずだ。

ボクは、その答えに耐えきれないので、毎晩、酒を呑んでは…その葛藤をみなさんバラまいているのだ。


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コメント

『既存不適格人間』の葛藤あるいは教えを伝授願いたい。

tobinokoはもうだめです、スカスカの脳みそでも酸素不足は深刻で

正直ギブアップ寸前。

▼tobinokoどの
なにをあなたにご教授することがありましょうや?
何かの申請書の書き方であればお役に立てることもあるやもしれませぬが…。
拙者は今から自分のブログを仕上げねばならぬ使命がありますゆえ、ご勘弁くだされ。

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