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2014年8月

2014年8月31日 (日)

残したいもの

昨夜、アップしようと思ったのだが邪魔されてできなかった。


鬼嫁に、「どこかに登ろうか?」
と問うたら、
「山下清…展に行きたいかも?」
とのたまうた。


「じゃあ…そのあとレノファ山口のゲームを見に行こう」
とううことで、ラブラブドライブになった。


車内にはユーミンの曲が流れていたかと思うと、
急にチューリップになる。


「なんでこんな選曲なんかね?」

「……」

あとは省略。

昨日の写真。

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草刈り三昧だった。


今年は雨が多いので、サトイモは元気だ。

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墓周りの草を刈る。


この空間が好きだ。


早く、ここで静かに眠りたい。


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裏山をこんなふうに木が疎に生えている山にしたい。


さわやかな風が吹いて、静かに座っていたい。

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2014年8月28日 (木)

匹見から…生まれたもの

今日、地域政策の専門家の話を聞く機会があった。


色々なことを聞いたのだが、その名の一つを紹介しておく。


『過疎』という言葉は造語であるという。

それまで『過密』という言葉はあったそうだが、昭和40年ごろに初めて作られた言葉だそうだ。


そして、その源になったのが…『匹見』を筆頭とする人口減少だったらしい。


その後も、『中山間地』 とか 『限界集落』 という造語が出てきているが、いずれも中国山地の集落の状況から生まれてきたものだという。

明治~大正~昭和の人口増加期と、その後の都市部への流出時期…それを象徴的に表した地域である。

今のボクからしても、「どうして あんなところに ひとが 大勢住んだのか?」
という疑問が解けない。


それほどまでしても…あんな奥地に住まわなければならなかったのだろうか?

西中国山地の奥地の言い伝えは、
「平家の落人ど…が棲みついた」
とイッパひとからげに語られているが、どう考えても解せない。

当時、よほどいいことがあったのだろう。


金山や銅山…などなど、きっと特別に儲かる何かがあったのだろう。


そんなこともあって、ますます『虫ヶ谷集落』跡地を再訪してみたくなった。


2014年8月27日 (水)

セルフバリアーについて

昨夜、初めて一緒に飲んだ人と話をして思いだしたことがある。


鬼嫁が、末っ子のことで言ったことだ。

「この娘は どんな初対面の犬でも すっと仲良くなれるの」

「ワンワン!」と吠えている犬に、そのままニコニコしながら近づいていって、そのまま頭をなでることができるらしい。


…そんなことを昨晩の人に言われた。

「ヤブ山さんは どこかで お会いしましたっけ?」

「え~と…初対面ですが…」


ボクは、変身することと、自分のバリアを消す術を知っている。

だから、相手次第でいろいろな姿に変身できるのだが、彼にはそれを見透かされたようだ。


それが極端だとすぐにバレルのだが、それを自然に消したり、張ったりできるのが自分の強みだと思っている。

どうやら、末っ子はその術をいつのまにか身につけてしまっているらしい。

それが幸か不幸か…人間の男には通用しないらしく、独身を満喫している。


ボクの変身術を会得できなかったのか、鬼嫁のキツイDNAが偏向させたのか分からない。


まあ…バリアーには色々なアイテムがあるのだが、それを微塵もさらさないで、相手の懐に入っていけるか?

はちべえどのやびっけさんやtobinokoどのに喝破されているように、
ボクにはひと様には言えないようなドロドロしたものがあって、それをどうにか隠しながら…生きているのです。

でもね、ヤブ山突撃隊の二人や、Y代表、ぼっちさんが…もっと分かっているのでしょうね。

…すみませんね。もうちょっと命が続く限り、付き合って下さいね。


おしまい。

 
 


2014年8月26日 (火)

電車の中で

さっき、記事をひとつアップした。

酔った頭で電車に乗っている。


さっきまでいろんな人と話をしていたのに、今は電車でひとり。

色々な日々がある。

無力感

優しいびっけさんのコメントを読んで考えた。

例えは悪いが、スーパーマンの心境だろう。

世の人全てを救えないし、ましてや目の前の家族すらどうにもならない時がある。


その時、どうするかが…その人の生きざまでしょう。



2014年8月25日 (月)

秋音

夜、外に出て気がついた。

夏が来ないまま秋の虫が鳴いていた。


たぶんコオロギの連中だろう。

我も我もと…鳴き続けている。

一刻も休まず鳴きどおしだ。


この音を聞いて何年たつだろうか。

草刈りをしているときは逃げまどうだけだが、夜になると鳴き続けている。

そのなかに将来の伴侶がいるのかもしれないが、ひたすら鳴き続ける。

そんな声に囲まれながら、おっさんは煙草をくゆらして夜空を仰ぐ。

 
 
 

2014年8月24日 (日)

出穂(しゅっすい)

ヒノヒカリの穂が出始めた。


去年までひとめぼれ…にしていたのだが、今年から仕事の都合で変えた。


10月になって収穫できるようにした。

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苦労して植えた稲の穂が出てくると嬉しい。


子供を育てるような気持である。

わが子は一度産んでしまえばそれっきりになるが、イネは毎年違う姿を見せてくれる。


そういう意味では人間世界は厳しいものがある。

一度きりのDNAだけで生きていかなければならない。

親がいくら手塩にかけようと、その後は自分だけで生きていかなければならない。


ふてくされていもいい、頑張ってもいい、途中でやめても…自分のことだ。


でも、一年限りの寿命ではないのだから、何かをした方がいい。


たった一回きりなのだから、一番面白いと思ったことをやったほうがいい。

気象や境遇のせいにしないで、これが自分が生きる境遇だと悟って…その中で、どう生きるか?


それが…人の『業』でしょう。


 
 

2014年8月23日 (土)

ようやく晴れ間が…

昨夜は…『西京ハモ』のフルコースを食べた。

ハモといえば鬼嫁がスーパーで買ってくる『湯引き』しか食べていなかったが、なるほど…新鮮なハモを頑張る料理人が調理するとこれほど美味しいものとは知らなかった。

ハモの浮き袋から始まり、かば焼き、刺身、ハモしゃぶ、あらい、天ぷら…とハモずくしを満喫した。


同じ料金を払うのであれば、こういう凝った料理を食するほうがいいかもしれない。


飲み放題、食べ放題でも元がとれなくなってきた年代からすれば、こういう食べ方がいいのかも?

さて、今日は午前中、畔の草を刈ってビールを飲んで昼寝三昧。

一時間ほど昼寝をしたら外に出る気が失せた。

歩いて散髪屋に出かけて、よもやま話を聞きながら再びうたた寝三昧。


明日の天気もよくないので、午前中草を刈ってビールで昼寝になりそうだ。

2014年8月21日 (木)

役者は揃えた

来年の同窓会のライブで気掛かりだったT君に電話をした。


彼はベース担当で、高校生当時は陸上部に所属し、「H高のアランドロン」と呼ばれていたイケメンである。

その後、家業を継いでベースを包丁に持ち替えたのだが、なんとか商売を続けている。


今まで数回会っているのだが、今晩、電話して事情を話したところ、

「さすがに どうにもできない。あれからベースは一度も弾いていない…すまん」
ということだった。


話を聞きながら、
「代役は Hにやらせたら?おれも頼むから…」
ということで、当時、ギターを始めたばかりでマネージャー役で活躍したHで一致した。


彼の力量はボクも認めているので、
「それじゃ~Hに頼むから」
で電話を切った。


早速、Hに電話をする。

「おお…同窓会でライブをやるのなら、またマネージャーをやるよ」

「いやいや…今回は ベースをやってくれ。Tが無理だからお前しかいないと言っている」

「ベース? リードかサイドならいいけど」

「すまん!お前しかおらん!」

「まあ…練習してみるか」

ということで、なんとか役者は揃った…いや揃えた。


あとはボクの声が出るかどうか?だけになってきた。

 
 
 

2014年8月20日 (水)

東から西へ

太陽は東から西へ上っていく。


それは、地球は西から東へ回っているからであって、ボクはそのことを責めるつもりはない。

地球の自転に合わせて、雲も西から現れて東へ移動していくのが、正しい行動なのだが、今宵に空は、真逆の流れであった。

いつもの流れと違うので、叱り飛ばそうと声を出した。


でも、それを無視せんとして、ゴーゴーと西へ逃げていった。

たぶん…心めたいことがあるのだろう。


ボクのように…清く 正しく 適当に…流されていれば、そんな情けない行動はしないはずだ。

あらゆることを地球温暖化や人類の自虐性のせいにしたいが、そんな人任せにはできない。


自分が がっぷりよつで 受けるのだ。

…ただし、少し横身で。


2014年8月19日 (火)

マイルート

今日も帰り間際になって、nexco西日本から高速道路のメールが入ってきた。

同社の情報サービスに高速道路の区間を登録しておけば、通行止めや渋滞情報を自動的に流してくれるのだ。


8月に入ってからメールの件数が増え始め、盆前からは毎日のように事故による通行止めや渋滞情報が届いている。

昨夕も帰る前に渋滞メールが入ってきたが、4キロ程度と表示されていたので、そのまま高速に乗って、やっぱり渋滞に巻き込まれて20分遅れで家に着いた。


高速道路の通勤割引は、4月までは通勤時間帯に通過すれば一律半額徴収だったのだが、4月からは、利用実績に応じて後で割引分をポイントで付加されるシステムになって、しかも利用が月10回を下回ると割引が適用されないという…ややこしくて情けない制度になってしまった。


一方、会社から支給される通勤手当は、一定回数を下回ると高速料金分が全額カットされるシステムになっているので、4月以降は下手をするとダブルパンチをくらう可能性が出てきた。


どうも今年は還暦直前の厄年が来たようだ。

真面目に働いても 働いても 試練は与えられるのでせうか?

 

2014年8月18日 (月)

「伝説のライブ」への道~序章

8月15日のことである。

来年、同級生が還暦を迎えるので、数十年ぶりに同窓会をやろう…という企画が持ち上がった。

誰しも幹事役は面倒だ。

自由人のK建築士が、「やっぱりやりたいから…幹事を集めたい」
と言いだした。

「ヤブ山は実家に帰ったのだから、絶対来いよ」
と懇願されたのでノコノコ出かけていった。


Kが声をかけた10人ちょっとのメンバーで、
「とりあえず飲みながら相談しよう」
ということになった。

「やろう!」
ということはすぐに一致した。
日程もすぐに決まった…来年の8月15日(土)である。

会場も先行予約できた。

ここまでは完璧であった。


そのうち、中学校別の名簿作成係も決まった。

「司会を誰にしようか?」

実は、この辺りから…ボクはジワジワと話の輪から撤退を始めていた。

その行く末が、極めてヤバそうな気配が見えたからだ。

とにかく先手は打っておかないといけないので、ボクが発言した。


「MH! お前がやれ!」

「おれ?」

「そうだ! お前がやればいいから!」

「でもね…いいのかね?」

「ええに決まっちょる!」

…これはこれでいいのだ。

ここまではボクが思い描いていた世界である。

それから…ボクはH子に攻めまくられている間に、恐れていた話題が出た。

「何かアトラクションをやらないと…」

「そうじゃのう…写真を編集して映像で流そう」

「いいね いいね」

「他に 何かないじゃろうか?」


「………」


「そうじゃ! ヤブ山! 文化祭の時のライブをやれば?」

「そうじゃ」

「そうだわ」


…やっぱり恐れていた発言が出た。


これが怖かったから、幹事会には出たくなかったのだ。


苦し紛れに、
「Y男がやるというなら 考えるけど…」
と発言したら、


MHがすかさず、
「あっ! Y男の携帯は知っているよ」
と言いながら、既に電話をしていた。

「お~い! 来年の8月15日に帰ってこいよ。
 ヤブ山が お前がやるなら やるって言ってるから」

返事を聞きながら、
「そうか! じゃあ…待ってるから」
と言っている。


MHから携帯を取り上げて、
「おい! ヤブ山じゃ! お前 なんで 断らんのか!」

「……ヤブ山? おお、MHが『絶対断るなよ』と小さい声で言っていたし、来年の8月は空いているから…」

「お前のう! 大迷惑じゃ!」


「やろうぜ!」

「まじ?」

「マジ マジ!」

…とうことがあったのだ。


チューリップの原キーは高い。
1年あれば演奏の方はどうにかなるが、ボーカルとしては絶望的である。

カラオケなら半音下げることは簡単だが、生バンドは大変なことになる。

Y男は、キーボードとピアノ担当で、今は他県で音大の教授をしている音楽家である。


あとドラムとリードギターの二人は今でもやっていることは聞いていたので、
「キーマンのYが断れば再結成は無理」
と、一縷のお望みを託していたのだが、MHに謀られた。

しかも、H子の攻撃は激しく、ボク的には…彼女の相手と、1年後のライブがとてつもない敵になTRてしまった。


…明日から、回顧録なしで普通に書きます。


やれやれ…。


2014年8月17日 (日)

台風X号の爪痕

ふぅ~ようやく孫が帰った。


その痕跡が残っている。


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なんのことか分からないだろうが、テルテル坊主である。


一週間前から帰ってきていたのだが、晴れなくて海に行けなかった日々が続いた。

小学2年生と3歳の姉妹が作ったテルテル坊主は…なかなか威力を発揮しなかったが、昨日、ようやく待望の薄曇りになった。


こころ行くまで海で遊んだようだ。

「じい~じ!花火!!!」
と懇願されたが、こっちは酔っぱらってメンドクサイので、三日遅れでやってきた婿にバトンタッチである。


その痕跡である。

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この一週間は長かった。

天気が悪いので、海に行けず…「じいじ!!」とやかましかった。


あちこちに連れて行ってやった。


その合間に、来年の還暦同窓会の打ち合わせなどがあって…大変なめにあった。


昔、つき合っていた?彼女が現れて、
「ヤブ山君の その後の人生が聞きたかったの」
と怒涛の寄りに負けそうになったが、
「あのね! ボクは昔のままに生きているのだよ」
と強がったら、
「そうでしょう…だから私は男を見る目があったんよ!」
…などと火に油を注いでしまった。

男は…モテるほうがいいが、こういうことはやっかいなことになる。


みんなで二次会に行って、ようやくお開きになった。


彼女は色々言っていたが、アッシー役のF氏の車に押し込んで、鬼嫁の迎えを待った。


いつもの時間より遅かったが、鬼嫁の車に乗り込むなり、

「あんた!こんな時間まで なに しよったん!」

「来年の8月15日に同窓会をやることになった。
 そのとき、文化祭の伝説のライブをやることになった。
 明日から 練習する!」
と言ったら、


「あんた! 6時間かけて それだけの話しかせんじゃんたかね??!!」
と詰問された。

「もう 眠たい…」
と素直に返事をしたら、

「あんた! ええころに しなさいよ!」
と言われた。

たぶん、その2時間前にも…同じ言葉を…違うひとから言われた。


ボクは何も悪いことをしていないのに、どうしてそんなことを言われなければならないのだろうか?


ボクは まっすぐに 生きてきた。


悪いことは 少し?しかしていないし、人に後ろ指をさされるようなことは断じてない。 
 


ボクの人生は…どう転んでも…今のような感じだったんだろうな…
と、ふと思いました。
  

 
 

今日は家の周りの草を刈りました。


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雑草を刈り取ると…なんだか…すっきりした。


おしまい!

 
 
 

2014年8月12日 (火)

台風X号

仕事が終わったら、次の台風がやってきた。


震源は二か所ある。

落書きは、手前の小学2年生になったばかりの孫の仕業である

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しばらくは…このモリに没頭する。


ボクの怖さを少しづつ教えてやる。

でも、明後日にはゴジラが怖い泣き虫が来る。


だから…やっつけてやるのだ。

…復活しました。

 
 
 
 
 

2014年8月 7日 (木)

しごと

仕事しています。


ブログの更新はしばらくお待ちください。

2014年8月 4日 (月)

盆前になると思う…のよねぇ

このところブログを書いていなかったのは、仕事に追われて余裕が消え、晩酌をしてはそのまま寝る日が続いたからだろう。


土曜日に一気に書いたのだが、それも消えてしまったので、頭に来て寝た。

昨夜も書いて消えたので、金輪際書くまいと思ったが、気を静めて腹が立ったことだけを復元した。

さて、今宵も外に出て家の周りを眺めた。

この景色の原風景を知っている人が少なくなった。


盆や彼岸にお参りに来る人も歳をとって、年寄りはボクのことが分かるのだが、その次の世代の人たちは時々来るだけで、
「どうしてこんなところにお墓参りに来るのかしら?」
という雰囲気が感じられるようになった。

きちんと解説してあげたいが、ボクですら怪しくなってきている。


時は移ろふ。

人の気持ちも移ろふ。


ボクは…そんな世の流れを思い浮かべながら、今夜も空を仰いでいる。


 
 
 

2014年8月 3日 (日)

ドロドロのおじさんが思ったこと

今日も草を刈った。


雨上がりなので、頭から長靴の先まで泥まみれになる。
泥除けと虫よけに黒ネットを被っていた。

昼前、道端の草を刈っていると一台の車が停まって、二人の男があちこちの家を訪ねまわっていた。


何かのセールスかと思っていると、ボクのそばに来た。


草刈り機の回転を落としたら、
「Kさんの 家は どこ?」
と大声で言う。

ボクは虫と泥除け用のネットを被っていたので、相手には顔が見えないようだ。


その時、彼は先日、あるイベントであいさつをした男だと気づいていたのだが、彼には分からないようだ。


その時は、いきなり彼がボクの所に来て一方的にしゃべっていたのだが、今日もそのとおりだった。

その時にも違和感を覚えたのだが、今日…見ず知らずの人に尋ねる口のきき方ではなかったので、やはり彼はそういう人なのだろうと思った。

「あの家のむこうですよ」
と教えてあげたら、
礼も言わずに、片手をあげてそちらに歩きだした。


近所の人や知り合いなら…「サンキュー」の合図だが、この男は上から目線の横柄な仕草だった。

たぶんボクがネットを外してあいさつをしても、知らぬ顔をするような気がした。

たぶんそういう人なのだろう。

Kさんの家に行くのであれば、Kさんの出身地や彼がやろうとしていることからすれば、目的は察した。


彼の目的からすればボクのようなお百姓さんも大事なはずだ。

当面の味方に挨拶にきたのだろうが、こんなおじさんに魂胆を見抜かれてしまったのかな。


彼にはふさわしくない仕事だろう。

こういう行動をなんと言っていたかな…「かげ ひなた」 だ。


心しよう…っと。

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