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2014年8月27日 (水)

セルフバリアーについて

昨夜、初めて一緒に飲んだ人と話をして思いだしたことがある。


鬼嫁が、末っ子のことで言ったことだ。

「この娘は どんな初対面の犬でも すっと仲良くなれるの」

「ワンワン!」と吠えている犬に、そのままニコニコしながら近づいていって、そのまま頭をなでることができるらしい。


…そんなことを昨晩の人に言われた。

「ヤブ山さんは どこかで お会いしましたっけ?」

「え~と…初対面ですが…」


ボクは、変身することと、自分のバリアを消す術を知っている。

だから、相手次第でいろいろな姿に変身できるのだが、彼にはそれを見透かされたようだ。


それが極端だとすぐにバレルのだが、それを自然に消したり、張ったりできるのが自分の強みだと思っている。

どうやら、末っ子はその術をいつのまにか身につけてしまっているらしい。

それが幸か不幸か…人間の男には通用しないらしく、独身を満喫している。


ボクの変身術を会得できなかったのか、鬼嫁のキツイDNAが偏向させたのか分からない。


まあ…バリアーには色々なアイテムがあるのだが、それを微塵もさらさないで、相手の懐に入っていけるか?

はちべえどのやびっけさんやtobinokoどのに喝破されているように、
ボクにはひと様には言えないようなドロドロしたものがあって、それをどうにか隠しながら…生きているのです。

でもね、ヤブ山突撃隊の二人や、Y代表、ぼっちさんが…もっと分かっているのでしょうね。

…すみませんね。もうちょっと命が続く限り、付き合って下さいね。


おしまい。

 
 


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