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2014年8月24日 (日)

出穂(しゅっすい)

ヒノヒカリの穂が出始めた。


去年までひとめぼれ…にしていたのだが、今年から仕事の都合で変えた。


10月になって収穫できるようにした。

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苦労して植えた稲の穂が出てくると嬉しい。


子供を育てるような気持である。

わが子は一度産んでしまえばそれっきりになるが、イネは毎年違う姿を見せてくれる。


そういう意味では人間世界は厳しいものがある。

一度きりのDNAだけで生きていかなければならない。

親がいくら手塩にかけようと、その後は自分だけで生きていかなければならない。


ふてくされていもいい、頑張ってもいい、途中でやめても…自分のことだ。


でも、一年限りの寿命ではないのだから、何かをした方がいい。


たった一回きりなのだから、一番面白いと思ったことをやったほうがいい。

気象や境遇のせいにしないで、これが自分が生きる境遇だと悟って…その中で、どう生きるか?


それが…人の『業』でしょう。


 
 

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