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2014年8月17日 (日)

台風X号の爪痕

ふぅ~ようやく孫が帰った。


その痕跡が残っている。


001


 
 
 

なんのことか分からないだろうが、テルテル坊主である。


一週間前から帰ってきていたのだが、晴れなくて海に行けなかった日々が続いた。

小学2年生と3歳の姉妹が作ったテルテル坊主は…なかなか威力を発揮しなかったが、昨日、ようやく待望の薄曇りになった。


こころ行くまで海で遊んだようだ。

「じい~じ!花火!!!」
と懇願されたが、こっちは酔っぱらってメンドクサイので、三日遅れでやってきた婿にバトンタッチである。


その痕跡である。

002

  
 
 
 

この一週間は長かった。

天気が悪いので、海に行けず…「じいじ!!」とやかましかった。


あちこちに連れて行ってやった。


その合間に、来年の還暦同窓会の打ち合わせなどがあって…大変なめにあった。


昔、つき合っていた?彼女が現れて、
「ヤブ山君の その後の人生が聞きたかったの」
と怒涛の寄りに負けそうになったが、
「あのね! ボクは昔のままに生きているのだよ」
と強がったら、
「そうでしょう…だから私は男を見る目があったんよ!」
…などと火に油を注いでしまった。

男は…モテるほうがいいが、こういうことはやっかいなことになる。


みんなで二次会に行って、ようやくお開きになった。


彼女は色々言っていたが、アッシー役のF氏の車に押し込んで、鬼嫁の迎えを待った。


いつもの時間より遅かったが、鬼嫁の車に乗り込むなり、

「あんた!こんな時間まで なに しよったん!」

「来年の8月15日に同窓会をやることになった。
 そのとき、文化祭の伝説のライブをやることになった。
 明日から 練習する!」
と言ったら、


「あんた! 6時間かけて それだけの話しかせんじゃんたかね??!!」
と詰問された。

「もう 眠たい…」
と素直に返事をしたら、

「あんた! ええころに しなさいよ!」
と言われた。

たぶん、その2時間前にも…同じ言葉を…違うひとから言われた。


ボクは何も悪いことをしていないのに、どうしてそんなことを言われなければならないのだろうか?


ボクは まっすぐに 生きてきた。


悪いことは 少し?しかしていないし、人に後ろ指をさされるようなことは断じてない。 
 


ボクの人生は…どう転んでも…今のような感じだったんだろうな…
と、ふと思いました。
  

 
 

今日は家の周りの草を刈りました。


004


 
 
  
 

雑草を刈り取ると…なんだか…すっきりした。


おしまい!

 
 
 

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