2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

« 鬼嫁殺し | トップページ | 真夏の国 »

2014年9月 7日 (日)

そうだったのか!

今日はE翁邸の葬儀の日だ。

遠くに住む長男を亡くされて、こっちの実家で本葬を執り行うそうだ。

午前中に畑を掘り起こして、昼から下のTさんと地元・一般の受付に立った。


午後から、畑に「大根」「ホウレンソウ」「シュンギク」を播いた。

明日から三日ほど仕事でいないので、鬼嫁に水やりを指示しておいた。

001

早めの晩酌をして、外に涼みに出た。
昨日張ったネットも弛んでいないようだ。


田んぼの上をコウモリが飛び交っている。

これは晩夏の風景である。

でも、ふと気がついた。


「いくらなんでも コウモリが 多すぎやしないか?」


それからしばらく空を眺めた。


「おお! これは…  ツバメ!!!!!」

…そうなのだ。

子育てを終えたツバメが、田んぼの上の虫をついばんでいたのだ。


ものすごい数だ。

去年のこの頃も、コウモリが多いなと感じたことを思い出した。


この歳になるまで、ずっとコウモリが飛んでいると思っていた。

ツバメが南に帰る前に、こうして腹ごしらえをしているのだろう。


ツバメは 巣作りばかりが 囃されるが…こうやって南に帰る時期がある。

…この歳になって初めて知った。


夏の夕方に飛んでいたのは  ツバメだったんだ!


  
 
 


 
 
  


« 鬼嫁殺し | トップページ | 真夏の国 »

部落の行事、昔の習慣・風俗」カテゴリの記事

コメント

ただいま、鬼嫁様がPCをチェックしています。トドですと~

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/545713/60277169

この記事へのトラックバック一覧です: そうだったのか!:

« 鬼嫁殺し | トップページ | 真夏の国 »