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2014年9月15日 (月)

おじさんは未来しか見ていないのです

ブログを書こうかと思ってパソコンの前に座っていると電話がかかってきた。


実は、昨日、義両親と義弟夫婦一家と食事をした時に、
「次は誰の結婚式か?葬式は避けたいね」
という話になった。


ちょうど一晩経ったときに電話がかかってきた。
若い女の声だった。

「もしもし?」

「もしもし?…ヤブ山おじちゃん?」

「ひょっとして! ○○ちゃんか?」

「うん、そう! 良く分かったね!」

「結婚するんか!?」

「はぁ? 私…???」

「そうか! 式はいつか!?」

「…おじちゃん! また酔っぱらっているでしょ!」

「少し酔っているけど、式はいつ?」

「おじちゃん!そんな話じゃないの!」

「なんかぁ! そんな話じゃなかったら、○○(鬼嫁)に代わるぞ!」


…あとから、鬼嫁に聞いたところでは、
「敬老の日なので、おばあちゃんにプレゼントを送ったので、病院に届けてください…という話をしようと思ったら、おじちゃんが、『結婚するんか!?』といきなり大声でしゃべり出したので、びっくりしました」
ということだった。


どこの子でもいいから、若い子は早く結婚するに限るのだ!


さて、さっき書こうと思っていたことを忘れた。


今朝は早くから起きて、畑の準備をした。
来週には植えるつもりである。
二畝作ったら、腰が伸びなくなってきた。

001


きれいに見えるかもしれないが、ダマが多くて、雑草の小さな球根を取り除く作業は辛い。
すぐに飽きる。
「こんものは…おんな子供にやらせておけばええ!!」
と、世の婦女子から糾弾されるような独り言を吐いた。


そぼバチが当たったのかもしれない。
セルトレイの間引きをしたが、指が思うように動かない。

ハチ刺されの腫れはほとんどひいたのだが、手元がおぼつかない。
特に、レタスの苗は弱いので、少しでも触れてしまうと…間引いて残した苗の葉が『ポキリ』と折れてしまう。


002


どうやらボクは、いくら頑張っても…ハチに刺され、鬼嫁に怒られ、自分の努力が全て水泡に帰す…運命にあるような気がする。


不貞腐れて家の前を歩いていると、駐車場(正しくは野原)に彼岸花が咲き始めていた。


003


このとげとげしい色と茎は嫌いだ。

「きれいでしょ!」
と威張っている。


今日は、昼から母の見舞いに行ったので、今宵の酔狂は許されるだろう。


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