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2014年9月19日 (金)

不整脈

ジャンルが、「伝説のライブへの道」である。


どういうことかと言えば…、ボクの欠陥だからだ。


つまり、どんなことがあろうとも同じテンポでできない…ということである。


先週からエレキギターを30分弾くようにしている.

このエレキはアンプ付なので、そのまま音が出るのだが、さらにリズムトーン(メトロノームのようなもの)が付いているので、エレキからリズムだけを流して、アコースティックのテンポの練習もしている。


その時に改めて気がついたのだが、自分が、
①好き
②苦手
③得意
④いつも
…のところになると、必ずテンポがズレルことがわかった。


微妙に合わないのだ!!!

大したことはないが、微妙にずれているのだ!!!

実は、これがバンドの宿命である。

各人のテンポをどうやって合わせるか?

これを知ったのは…高校時代にバンドを組んだ時だった。

みんなは、それぞれ自分で練習して、それなりに自信を持って初めて合同練習に臨んだのだが、途中でドタバタするし、最後には曲のテンポがどんどん早くなって収まりがつかなくなった。


「どうして 合わないのか!?」
とみんなが考えこんだ。

たぶん、自分は完璧な練習をして臨んできたはずである。

「音は外していない。でも全く合わない」

4日たった頃、喧嘩と絶望に落ち込んでいた6人が、座り込んで話し合った。

「テンポが合っていない」

「リズムが合わない」

「アクセントが合わない」


その結果、「ドラムのテンポに合わせよう」ということでまとまった。

それから、自分のテンポは無視して、ドラムのテンポに合わせるようになった。


さて、現在である。

当時の記憶がはっきり残っているので、今は、とにかくリズムを崩さないように、一定のピッキングする練習をしている。


ボーカルの練習は…車中。


仕事の行きと帰りに歌っている。


自分のテンポは自分のものだから、他人に合わせないほうがいい。

でも、他人と合わせなければいけない時もある。

その時は…じっくり時間をかけて見つけるべきだ。

それが嫌な人はそうしなければいい。

でも悲しいね。


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