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2014年9月 4日 (木)

人生~最終章

さっき家に帰ったら、食台に段ボールの包みが置いてあった。


ボクは何も頼んでいないので、鬼嫁に、
「何か 買ったの?」
と尋ねた。


帰宅直後であるから、いつものように鬼嫁は何も語らず、目で目くばせをした。

これは、ヤブ山語なので…翻訳すると、
「見りゃ~分かろうがね バカじゃね! あんたは! ええころにしんさいよ!」
ということである。


こいうときは、消極的であっても。とにかく関わらない方がいいので無視して風呂に入る。

しかい、ボクは攻撃されているので反撃のチャンスは考え、その機会を伺う必要がある。

自分の行動やスマホを忘れていないことを確認して、自然な行動に入ることにする。

風呂に入る前のことは覚えているようで、分かっていない…ようなフリが必要である。


風呂から上がると、御主人さまの天下である。

正しく 有り余るような 晩酌をしなければいけない。

…ここから30分ぐらい経過する。


ボクが酔う頃である。

さっき気が付いたら、マッサージ器が食卓の横にデ~ん!と置いてあった。

さっき、ボクが、
「なんか!?こりゃ??」
と問うたら、


「スイッチを入れりゃ~ 分かるじゃろうがね!」
と、いつものトド状態になって…横になったままほざいた。


…とうことで、

「ええのう…こりゃ~ええ」
と、腰やふくらはぎにマッサージ器を当てながら、本人の気持ちとは裏腹に、
鬼嫁への賛辞を送りました。

今は、トド本人は寝ていますけど…。

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コメント

マッサージ器でトルコ旅行を釣るby oniyome

▼はちべえどの
そんな生易しい鬼ではありません。
用意周到にボクを地獄へ落そうと企んでいるのです。
それをいま…したためました。

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