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2014年10月29日 (水)

気が晴れない原因を探る

まずは鬼嫁の分析から…。


「あんたね! 最近 呑みようが 多いのよ!
 焼酎の瓶が二日に一回注いだらええのに 最近は 毎日注ぎ足さんと足らんのよ!」

「それは 目がおかしいか…ボクが仕事で疲れているからでないかろうか?」

「そねえな ことが言えるんなら 少しは量を減らしなさい!」


…2分間の沈黙…


「ありゃ~ 重たいよ!」

「何が?」


「あれ~ね!」

「じゃから 何が!?」


「金毘羅さんの奉納用の新米をつきに行こうと思うたのに、あの袋は思うて1斗缶に入れられんのよ!」

「あれは 15㌔…どうにかなる!」


「それが どうにもならんから…倉庫に1斗缶を出しちょったから あとで入れちょってね!」

「お前は お姫様か!!」


…さっき、倉庫で15㌔の袋から1斗缶に移し替えた。


でも、どう考えても方法はいくらでもあるはずだ。

我が家には、1合枡、3合枡だってある。

それを使えば、わざわざ15㌔の袋を抱えなくても、枡を使って移せばいいはずである。


それが分からないほど鬼嫁はボケたのだろうか?

それとも、ボクを攻めて奈落の底に追い落として、一気に老化を早めようとしているのだろうか?

仕事でもこんな摩訶不思議なことが多い。

「まさか マジでそう思っているの?」
と、聞き返すことが多くなった。


担当者が、「こうあるべき」と考えたことが、たぶん正解なのに…わざわざ難しくして、しかも目的から外れている。


「自分でも おかしいと思わないか?」


「…とは、思いますけど…」


「自分の仕事に 責任を持て!!!」

…いろんなことが頭にきすぎて、変調をきたしたに違いない。


 
 


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コメント

鬼嫁様  貴女のおっしゃるとおりです。飲みすぎです。3日には直来でまた大酒を飲まれると思います。思い切り苦いしじみ汁を飲ませて、ギターも隠してしまいましょう 。そうすれば、元のご主人に戻られると思います。
はい

▼はちべえさま
お気持ちはよく分かりますが、主人はそんな心の狭い男ではありません。
きっと他人や私に言えない苦労をたくさん背負って、水の代わりに、いやいや酒を飲んでいるのだと思います。
はちいべえさまには酔いどれのおっさんに見えるかもしれませんが、私にとりましては大切で不憫な夫です。
びっけさまのように優しくはできませんが、もう少し思う存分晩酌だけは自由にさせてあげたいと思っております。かしこ。

oniyome 様ご主人は妖怪なのでしょうか。

たぶらかされてはいけません。

いやいや酒を飲んでるふりをしている時に尻尾辺りをお

踏んでやると正体を現します。

きっと酔いどれのオッサンがそこにはいるでしょう。

あるいは腰を痛めた種牛の化身かも。

▼tobinokoさま
とうとう貴方様も私を引っ張り出されましたね。
マリンちゃんと仲良しということは聞いておりましたが、うちの主人はそのような浮いた話もなく、黙々と働いていますよ。
主人の晩酌は世の殿方に比べると多いと書かれているようですが、種牛?も返上して仕事に精を出しております。
尾を踏めとの仰せつけですが、私は陰を踏むことさえありませんので、知る由もありません。
かしこ


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