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2014年10月15日 (水)

昨日の続き

昨夜は、あそこで書くのをやめた。
すぐに寝た。


その前に、鬼嫁の一言があったからだ。


ボクは…「30㌔を15㌔に換える」というイノベーションを見つけた。

気の短いボクは、過去の残骸を全て破壊するというクセがある。
鬼嫁はそれを分かっているので、ボクの背中に、

「破っちゃあ~いけんよ! あれはあれで ゴミを捨てるときに使えるから!」

…それを聞いて、ボクの怒りは沸点に達した。

その時のボクの怒りは、30㌔の袋をバリバリに破って、外に放り投げることに向かっていたからだ。


…しかし、ボクは立派な大人である。
鬼嫁は早くどうにかなってどこかにいって欲しいが、かけがえのない妻である。(←ホンネ)

そこで、怒りを抑えながら母屋に戻って…寝た。


さて、今日は大学での講義の日。


一通りの政策論を伝えたあと、5分ほど時間を貰って話をした。

物事変える三人の人間があると言われている。

 まず…よそ者。
 次は…バカ者(変り者)
 そして…若者、と言われている。


君たちがそれのどれに該当するかは、自分で考えてほしい。


でも、次のようなチャーチルの言葉がある。
語弊はあるが、中の言葉を適当に置き換えて考えてほしい。


…25歳になって左翼でない人は、人間らしさがない。

 でも、35歳になっても左翼のままでいる人は、頭を使っていない。

最後に、ラジオで聞いたある女優の『成長』についてのコメントを紹介した。


  人間の成長というものは 曲線ではないと思います。

  成長は、ある日突然、やってくるのではないのでしょうか。

  階段を上るように 一歩一歩上がるようなことはないと思います。

  いくら頑張っても 次のステップがやってこない。

  そこが踊り場なのかどうかも分かりません。


  でも 一歩一歩前に進むほかないのです。

  その先に何が あろうとも…


こういうことを最後に話して、

 「あなた方が そのどれに あてはまるということは わかりませんが、

 あなたたちに 残された時間は 少ない。

 いま 色んな事を考えないと そして前を向いて歩かないといけないことは 確かでしょう。

 話はまとまりませんが それを期待して 講義を終わります」

…というようなことを話したと思う。


思いの意を伝えられなかったのは残念だが、久しぶりに大学生を前にして話をすることは新鮮だった。

もっと真意を心に届くようになりたいが、この辺りがボクの限界のような気がする。


 

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