« ワンカップじいちゃん | トップページ | ぎっくり腰が治りかけのおじさんは頑張った…の巻 »

2014年10月18日 (土)

腰に不安があるおじさんが頑張ったお話

腰はすこぶる快調ではあるが、使ってみないと分からない。

しかし、倉庫は二回目のモミすりをしたまま…悲惨な状況である。

最近のボクを見て、鬼嫁は、
「やれば できると思うよ」
症候群なので、ボクが声をかけないかぎり手伝う気はないようだ。

1時間…起きてくるのを待って、イヤイヤつくった?朝飯を食べたら…以前の気力がよみがえってきた。

掃除をするのは、①乾燥機 ②もみすり機 ③コンバイン である。

コンプレッサー…これは農家の大事な道具…を持ちだして、乾燥機から掃除を始める。

でも、その前に30㌔の米袋を15㌔に分けた。

tobinokoさんから蔑視された小さな袋であるが、今の僕にはこれが精一杯だろう。


それから精米機と選米機を掃除して、腰をいたわりながら倉庫に収める。
機械のそれぞれにポジションというものがあるのだ。

コンバインを清掃したときに、丁度昼になった。


「ビール ビール !!!」


「あんたね! 倉庫を片づけただけなんよ!」
とほざくので、一刀両断してやろうかと思ったが、手にビールを下げていたので…女神として許してやった。


午後からは、裏の墓に上がって草刈りをした。


来週、親族の墓が移設されることになっている。

孫が住むところに動かすそうだ。

結構、手続きが煩雑らしい。

数日前に何枚かの書類に署名捺印している。

これで我が家の墓も直系だけになるのだが、石柱がなくなるだけだ。


可哀そうなのは…墓参りする者もおらず、木標も朽ち果て、目印の石だけになっている墓がある。

このままだと、最後までボクと鬼嫁が最低限の守をすることになる。

墓の周りの草を刈るたびに、その墓の子孫のことを勘ぐってしまう。

 
 
さすがに一日動いたら、腰の痛みが戻ってきた。

でも以前のような「ピリピリ!!」としたものではないので、明日の自治会主催の金毘羅社の清掃作業に行くつもりだ。


« ワンカップじいちゃん | トップページ | ぎっくり腰が治りかけのおじさんは頑張った…の巻 »

野良仕事・山仕事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/545713/60501212

この記事へのトラックバック一覧です: 腰に不安があるおじさんが頑張ったお話:

« ワンカップじいちゃん | トップページ | ぎっくり腰が治りかけのおじさんは頑張った…の巻 »