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2014年10月30日 (木)

優しさに包まれて

今日は、一日中…『♀』に囲まれていた。

見渡す限り…『雌』である。

雌牛のチャンピオンを選ぶ大会だったのだが、
ジュニア、思春期、嫁入り前…の各ジャンルで、姿や骨格、肉付きなどの審査をする…いわば美人コンテストである。


所かまわず、脱糞や放尿をしてしまうが、それは審査には関係ない。

人間で言えば、『パニヨン立ち』…つまり、コンパニヨンの美しい立姿をするようなことをしているのだ。

足をきれいに揃えたり、背筋をピンと伸ばしたり、毛並みを立たせたりと…大変な大会であった。

その中で優勝した牛たちに、『額賞(がくしょう)』を掛けてあげる。

顔の真ん中に『リボン』がかかるように、角の周りに紐を引っ掛けてとめてあげた。


そのときの目が可愛らしくて、思わず頭や頬をなでてしまった。

牛は特に血統が重んじられている。

雄牛は植付け専門がいる中で、母方の血統もこと細かに調べられている。


こうして種と雌牛が次々と選抜され、改良が加えられていく。


これが人間界であったら大事になるだろう。

自由な結婚や独身を貫くことなど許されないのだ。

そんな牛たちを見ながら、我妻と子供たちのことを思い浮かべてみた。


長女は、ボクと鬼嫁の一番激しい所を受け継いでいるようだ。


長男は、どちらかというとボクたち二人の影の部分を継いでいる。


そして、次女は、これらをごちゃまぜにした不思議なキャラである。

モーレツに面白い一日だった。


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コメント

ヤブ山殿、いつからコットイになったのですか。

前足で頭や頬ををなでる姿は想像もできません。

きっと躁になる前触れでしょうお心大切に。


品評会はハレムと違います左党より珈琲党に

変節することをお勧めします。

by ドクターT

▼tobinokoどの
おお!…『特牛』をご存知でしたか!
牛と言えば、小学校の低学年まで我が家に農耕牛がおりました。
亡き父は、「言うことをきかん!!」と鞭打っておりましたが、私は鋤の重し代わりに乗っておりました。
雌牛は…可愛いですのう。
思わず『ほんこ ほんこ』と、頭をなでてやりました。
なお、コーヒーは、ずっとアメリカンのブラックです。
値上がりするようですが、もっと薄く呑みます。

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