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2014年11月30日 (日)

雨が降る日に

朝起きてみると雲行きが怪しい。
天気予報どおり昼には雨が降るだろう。

昨日切った家の裏の雑木の始末をしておかなければならない。
素早く鉈を研いで家の横の山裾に積み上げる。
隣山のKさんの軽トラが上がって行った。
いつものように愛犬『ちょる』と一緒である。


どうにか片付けが終わりかけた頃、雨が降り出した。

鬼嫁食堂のうどん定食を食べ終えると、煤竹の箸の仕上げにかかった。

こういう緻密な作業はボクには向かない。
30分で飽きてきた。


降りしきる雨を眺めながら次は何をしようか考えた。

「おお! あれを作っておこう!」

電気鋸がないので、のこぎりとノミを持ち出して、角材の端材と格闘すること1時間。

…できました。


001

さてこれは何でしょう?

ヒントは、背後にぶら下がっているもの。

…正解は、「小槌」である。

うちでの小槌である。

正月のしめ飾りを作るときに、藁を打つ槌だ。
去年までは、掛けやで打っていたのだが、重くて仕方がなかった。


今年はこれでラクをしよう。


003


でも、写真をとりながら「あれ?」と思った。

槌はどこでも打てるように丸い形をしている。
この槌は四角い。


…再び格闘すること30分。

ノミで角を丸くした。

煤竹の夫婦箸と一緒に記念写真。


005


ついでに夫婦箸のアップをどうぞ。

よく見ると、右の長い方がボク用であるが、なんとなく左の鬼嫁側に寄り添っているみたいだ。


004


 
 
 

暗くなってきたので母屋に帰ったら、鬼嫁が、

「しめ飾りだけど…○子と○男が作ってくれって!」

「二人とも?」

「この間言ったでしょ!呑んじょったからもう忘れたんじゃろうがね…」

「藁が足らんかもしれん…」

「知るかいね! わたしゃ~知らんよ。あの子たち あてにしちょるよ!」

…来週は、畑用に残しておいた藁のシゴでもするか。

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コメント

いやあ、やっぱり女子バレーはさわやかでええですのう

Y口は本物もやっぱり美人でした。気品があります。写真を撮ってヤブ山殿に送ろうかとも思いましたが、鬼嫁様に見つかると困るので撮るのをやめました。誰かの一眼レフがあれば撮っていたかもしれません。

岡山シーガルズは地域おこしにも役立っています。サッカーより女子バレーです。


ぜひ、お孫さんは女子バレー選手にすべきです。ONIYOME様をコーチとしてすぐに取り組むことをお勧めします

▼はちべえどの
…やっぱりセッター目当てでしたか。
でも、そういうのを『ロリコン』というのではありませんか。
でも、やっぱり迫田ですよ!
今回は周南と山口で開催されたはずですが、わざわざ電車に乗って観戦されたのですか?
小生、去年までの職場であれば…なにかいいことがあったかもしれませんが。
しかし、我が家は依然としてラブラブなのです。

今回は防府と山口で、交通の便のいい山口にしました。セッター目当てではなくバレーボールも見に行きました。しかし、Y口は美形です。きっと、二十歳ごろのONIYOME様と同じぐらいです。

そういえば、はるか昔、K市で生沼と白井も見に行ったことがあることを思い出した。

白衣嫌いのヤブ山殿には上尾メディクスがいいでしょう、清潔感があります。

この会場、昔、職場のバレーボール大会でも使っていました。もう約15年前かあ

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