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2014年11月 8日 (土)

守護神

今日も仕事。

でもいつもより1時間半遅れの出勤なので、随分明るい。

3時過ぎに帰ってきたら、鬼嫁が庭に出て腕組みをしていた。

珍しく主人をお出迎えかと思っていたら…かなり違うようだ。

「あのね! おったんよ! そこの下にはいったんよ!」

…と、いつものように主語のないセリフで始まった。


こっちも腕組みをして聞いたところによると、

「さっきまで下のA子ちゃんと話をしていたら、大きな蛇がベランダの下にスルスルと入っていった」
…そうだ。

鬼嫁は、「しっ! しっ!」
と追い払おうとしたらしいが、ボクの幼馴染のA子ちゃんは、
「立派な 守り神ね!」
と平然としていたらしい。


その後、さっきまで和室でエレキの練習をしていたのだが、畳の上を小指ほどのムカデが這っていた。

エレキをとめて鬼嫁を呼んだのだが、反応がない。

そのうち敷居の隙間に入った。


それから数曲練習をしてリビングに戻ってその話をした。


「大きい声で言いいね! また刺されても知らんよ! バカじゃね!」
…と、ほざいた。

トイレにも少し大きくなった蜘蛛がいる。

みんな我が家の守護神だろう。


鬼嫁が人間の「それ」なのかどうかしらないが、我が家には住人が多い。

ここが隠れ守護神が棲むところ。


001


 
 
 


二年間刈り続けた甲斐があった。

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