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2014年11月 1日 (土)

地下の行事をひかえて、天気を気にするおじさんの独り言

三連休だが、天気が悪いようだ。


3日には部落の社の秋祭りがある。

準備をする方は大変である。

鬼嫁は、世話人会の会長夫人らしくなってきた。
てきぱきと物品を調達している。


それを全部やってくれたらいいのだが、部落内の調整役はボクに任せきりである。

せっせと電話をして打ち合わせを済ませると、開墾畑にマルチを張って『玉ねぎ』を植えた。

今年は少し控えめに…早生100、晩生250本を植えた。
(あとで50本追加したので全部で400本。一畝が200本なのだ)

002


 
 
 

昼からぽつぽつ雨が降ってきた。

母の見舞いに行って帰り道に考えごとをした。

気を取り直して、小雨が舞う倉庫を開けて、稲藁のシゴをした。

正月用のしめ縄の準備である。


黙々と続く作業であるが、物事を考えるにはちょうどいい。

001


 
 
 
 
 
 
 
 
 


 

上の写真は1/3の進捗時点だ。

それから暗くなるまで、藁を一本一本シゴをした。

仕事のことや家族、気になることの決着を反芻しながら考えることができる。

…こうして腹が座ってくる。
 
 
 
 
 
  

 

 
 
 
 


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