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2014年11月 6日 (木)

恒星

仕事に忙殺された。


先日の部落の行事でも、「忙しかったら…いいから」
と言われたが、いったん引き受けたらには…「やる!」のだ。

でも、現役のサラリーマンにとっては他人に言えぬ苦労がある。

でも、それをどこでもいいから隠して、いつもの顔でやり抜くのだ。


さっき外に出てみたら、動かぬ星と飛行機の区別がつかなかった。


そのとき、「恒星」を思い出した。


動かない基準になる星…だったと記憶している。


その区別すらできなくなったのかと情けなかった。

晩酌でヨロヨロと千鳥足になっていたのだろう。


「これではいかん!」
と叫ぶべきだろうが、そんな元気が出なかった。


『恒星』は…「恒星」でなければならないのだ。


「なんで こうなのか?!」
と、自分に問うても何の答も返ってこないから、頭を冷やしながら母屋に戻って現実を再び味わう。


未知の航海にGPSはない。

周囲に見えるものはない。


恒星を頭の中に浮かべながら…自分の進路を決めるしかないのだ。


人には頼れないし、頼ってはいけない。


自分が決めるのだ。

間違わないように。

少しでもみんなにリスクがないように。

…それを背負って決めるのだ。

 
 


 

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