2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »

2014年12月

2014年12月28日 (日)

おじさんは年末も頑張る

昨日は酔い潰れて寝た。

今宵もそうなりそうなので早めに書いておく。


昨日、チェーンソーの刃を替えて木を切りまくっている。

やっぱり新品の刃は切れ味が違う。

玉切りするとき、チェーンソーだけの重さで切り下がって行く。


でも雑木は枝がぐちゃぐちゃに伸びているので、枝の処理に時間がかかる。

これの繰り返しだ。

山は少し明るくなってきたが、巨木の森まであと数年はかかりそうだ。

もう少しすると末娘が帰ってくる。

鬼嫁が迎えに行くのだが、晩飯はそれからなので相当酔ってきた。

娘が帰った頃には、晩酌の練習だけで酔い潰れているのだろう。

 
 
 

2014年12月26日 (金)

下弦の月のトラウマ

カテゴリーでは、「日記」ではない。


小学生か、中学生か忘れたが…上弦と下弦の月の形の問題があった。


「どれが実際にはない形でしょうか?」というものだった。

右上が欠けたり、左上が欠けたり…難しい?問題だった。


今から思い返すと、たぶん…右上が欠けることはないと思うが、正解かどうかわからない。


この問題は、そもそも…地球と月の位置関係から発せられる問題なのだが、それを知らない子供には皆目見当がつかない。

だいいちボクのように…百姓の息子は、代かきをした水面に写る月は反対なので、月の形はどこでも欠けているというのが本音である。

帰ってきた問題用紙に○がつけてあったかどうかは、覚えていない。

あてずっぽうで書いたから、その結果がどうであろうと、関係ないのだ。

その後も勉強がよく分からいまま、どうにか大学にも行かせてもらった。

でも、この歳になっても月の形を見るたびに、このことを思い出すのだ。

未だに正解は知らない。


そもそも、どうしてあのような問題が出たのか分からない。


自信を持って正解を書いた人の頭の中はもっと分からない。


二つの位置関係を分かって書いていたのなら尊敬するが、この歳になって、どうもそんな人はそんなにはいないことに気がついて驚いてしまった。

ボクは…数人、ホントに賢い人を知っているのだが、どう見渡してみても…そのくらいしかいないのだ。

ホントに賢い人は存在する。

出会えたことだけでも感謝したい。

…許せないのは、偽物である。

彼らは、怪しげな輝きを放ち、耳にも優しげな音を奏でる。

一緒に楽しく過ごしたくなる雰囲気がある。

行きたい…行ってみたい。

なびかれて…あっちへ行ってみたい。


しかし、それを踏みとどまるのが…ボクの唯一の取り柄である。


甘言には耳を貸さない。


 
 
 

2014年12月24日 (水)

丸かじり人生の危機

え~と、二日前の忘年会の時のことなのだが、
「地産地消の料理でございます」
というメニューが並んでいた。

いつもの料理の材料が地元産なのだが、ボクの隣に座った新婚早々のN君は緊張気味であった。


「おい!呑め!酔っ払いにならないと嫁さんは優しくしてくれんぞ!」

「はぁ?…そいういうものですか?」


「当たり前だ!旦那は毎日、酔っぱらって女房にグダを巻くのだ! それで夫婦の絆が生まれる!」

「はぁ?…ホントですか?」

「おまえ!わしを酔うちょると思っちょらんか?」

「はぁ?…そう見えますけど…」


「おまえ!女房が大事じゃろう?」

「はぁ…いちおう…」

「そうじゃろうが!だから呑んで呑むまくるんじゃ!」

「はぁ?…呑めばいいんですか?」

「バカたれ!呑んで甘えればいいんじゃ!」

「はぁ?…甘えるんですか?」

「ばかたれ!呑んで帰ったら蹴りあげるんじゃ!」

「誰を ですか?」


「ばかたれ!女房に決まっちょろうが!」

「妻を蹴るんですか?」

「ばかたれ!蹴ってみろ!」

「…できません…」

「ばかたれ!蹴って倒れたら寝ればいいんじゃ!」

「はぁ?…寝るんですか?」

「ばかたれ!女房と寝るんじゃないぞ!独りで寝るんじゃ!」

「はぁ?…蹴って寝るんですか?」


「そうじゃ!それが夫婦円満の秘訣じゃ!」

…というところまで切々と説いてやっていたら反対側に座っていたW主任が割り込んできた。

「はい!おしまい!」


「おい!わしは言いたいことの1割も言うちょらんが!?」

「もう十分でしょう…」

「そうかのう…わしは若い夫婦が円満に新婚生活が送れることを望んじょるんじゃが…」

「ヤブ山さん…あそこにも獲物がいますよ」

「おお!面白そうじゃのう…なんだかモメそうじゃのう…いっちょうやってみるか!」

…とうことで夜は更けていくのでありました。

最終電車の一本前で帰ったおじさんは、まだ言い足らなくて車中、ぶつぶ寝言を言っていました。


おしまい!


2014年12月23日 (火)

とうさんの歌Ⅱ

昨夜は、はちべえどののコメントのとおり忘年会であった。
なんとか終電の一つ前で帰ることができた。
この時期にしては、徳山駅で乗ってくる酔っ払いが少なかったような気がする。
先週がピークだったのだろうか。


今朝は少し遅めではあったが、二日酔いもなく元気であった。
山仕事に行こうとしたら、鬼嫁が、
「○子のところにお餅を送るから、しめ飾りも一緒に入れるわよ!」


そのまま山に入って、ウラジロとユズリハを採ってきた。

家の横のダイダイをもいで、裏のナンテンを切って、鬼嫁が買っていた扇を据えてみた。

自前でないのは…昆布、扇、飾りのテープだけである。

まあ…こんなものか。

001


 
 
 
畑の横で藁クズを焼いていたら昼になった。

コタツに入ってビールを飲みながら昼寝。


少しうとうとして山仕事に入る。

去年伐採したところにササが生えてきている。


去年見つけたビワを切らないように下ゴリをした。


002

 
 
夕方、倉庫に帰ったら漬物樽が置いてあった。

そういえば、午前中、鬼嫁が畑の白菜を収穫していた。

ようやく白菜漬けに挑戦する気になったのだろう。

003


 
 
 


明後日は懇親会の行事だ。

日本語の通じない人が相手である。

英語は単語を少し覚えている程度なので、少々気が重い。

年賀状も仕上げないといけない。


晩酌でもしながら書くとするか…。


 

2014年12月21日 (日)

とうさんの歌


とうさんが 夜なべをして

しめ飾りを 編んでくれた

お正月には 飾りがいろうと

せっせと編んだだよ

故郷のたよりはとどく

お酒のにおいがした


001


 
 
 

ええ歌じゃのう…。

送るときには、ウラジロ、ユズリハ、昆布を結わえる。

あとは、天に扇を座らせ、南天と稲穂で飾る予定だ。


しめ縄づくりは今年で3年目になった。

一番難しいのは、藁をどこまでシゴをするか…のようだ。

稲は一本一本育ち具合が違うので、どこの節で切るかが難しい。

来年も命があったら…もう少し進化したい。


 
 
 


2014年12月20日 (土)

しめ縄づくり(2015元旦用)

やっと休日が来た。

昨夜は晩酌を頑張りすぎたようで、二度目に目が覚めたら8時前だった。
さすがの鬼嫁も起きていて朝食も出揃っていた。


外は雨。
何もする気がしない。


倉庫に行ってみると、しめ縄用の藁が存在感を示していた。

「さて…やるか…」

藁に水をかけて、先日作っておいた小槌でとんとん…叩く。

去年を思い出しながら、藁を整えてこしらえてみた。


001

あっという間にはできない。

節がないところまで切りそろえたり、テープを巻いたり、縄をなったり…結構大変なのだ。

ついでに荒神様の大根締めもこしらえた。

相変わらず出来が悪い。

もっと束を太くしなければならないようだ。

002


 
 
 
 
 

昼を挟んで、夕方になった。

鬼嫁が、「○子と○男の所のも作っておいてよ!」
と冷たく言い放つ。

どうみても藁が足らない。

畑用に残しておいた藁のシゴをしようとしたが、気持ちが切れた。

晩酌は意外にはずまなかった。

疲れのピークのようだ。

明日は元気が出るかなぁ…。

 

2014年12月19日 (金)

ここ数日のこと

どうしても外せない仕事があったので、今週は2回も外泊するはめになった。

若い頃なら喜んで泊まるのだが、おじさんにとっては地獄である。


だいいち羽目を外せないし、そんな元気もないし、そもそもどうでもいいのだ。

普通に寝て、普通に起きることができればいい。

ところが、起こしてくれないので、数時間おきに目が覚める。
これは最近の兆候で、自分でも情けなくなる。


そのうち、朝4時起きで、8時過ぎに寝るパターンだろう。

さて、昨夜は久しぶりに我が家に帰ったのだが、鬼嫁は…優しい嫁ではなかったので、足蹴にした。

人間の心を理解できないものは、獣なので許さなかった。


…そういうはずだったが、今朝のことは忘れて、夜に帰ったら…かしずいていた。


…酔ったので、やめる。


2014年12月18日 (木)

参勤交代

殿のご帰還である。


「留守中、御苦労であった。変わったことはないか?」


「はい…家屋敷、そして入院中の母上君も変わらずお元気にてお過ごしでございます」

「ところで…畑の…玉ねぎはすくすくと育っておるか?」


…ここまでは、かなり脚色があるが、そういう会話であった。


「知るかいね! 畑は…わたしゃ~しらんよ。お母さんのところには…ちゃんと行ったけど…」


(ここで再び脚色)


「そうか…そりゃ~すまんかんたのう…」

(ここで再び現実)

「ほいほい…呑んじょたんじゃろうがね!」


「ちょっと…忙しかった…」

「あのね…………(以下、愚痴と罵倒の繰り返し。以下略)」


…と、いうことで少し忙しかったのだが、本日、ようやく帰還した。


もう一日頑張れば、休日があるし、そのあとは忘年会が待っている…はず。

ふぅ~疲れた。

 
 
 

2014年12月12日 (金)

やれやれ

あすから忙しくなるのだが、寒くて雪も積もるらしい。

今宵はしっかり呑んで寝るだけ。

おやすみなさい。

2014年12月10日 (水)

デジャブー

翻訳は…『既視感』のはずだ。


どうも最近、そうした光景に出くわすことが多くなった。
もちろん考えられないところである。


どうやらお迎えが近くなって来ようだ。
想像もしないようなシチュエーションで目の当たりにする。


母が認知症の初期頃に、
「夢かどうか…よう分からん」
とつぶやいていることを思い出した。

まるで遠くから自分を見ているような不思議な光景なのだ。

目をこすっても何も変わらない。


「おかしいな…」
と独り言をいいながら首をひねることがおおくなってきた。

ついこの間まで、新しいことをひねり出すことができたのに、今はもうダメだ。

「あのときのことは夢だったのか…」
と落胆する。


夢かうつつか…頭がぐちゃぐちゃになってきた。

おしまいかぁ…。


2014年12月 9日 (火)

なめこのと…エトセトラ

某人を詐欺人に貶めていたので、昨夜はブログの更新をしなかった。

…しかし、一夜明ければ喪は明ける。

さて、
「なめこは傘が開いてどうにもならない…」というのが世の常識である。

それは承知で写真をアップしたのだが、結論的にいえば、

「なめこ…は、傘が開いたほうが…おいしい!!!」

今晩は、鬼嫁の『なめこのミゾレあえ』を食したのだが、昨夜のしゃぶしゃぶの方が断然うまかった。

皆に告ぐ。

なめこは、幼少のうちに収穫し…、
「なめこは しらすあえよりも 傘が開いたままで 鍋に入れるか 汁にするがよろし…」


これは盲信である。

なめこは、ヌルヌルの幼少期よりも傘が張った方がおいしい!


ボクが、ミゾレあえのような食感を好まないのかもしれないが…傘を開いたほうがいいと思う。


料理方法やボクの味覚からかもしれないが、ゼッタイにヌルヌルよりも後のほうが…いいと思います。

参考までに、皆様方からのコメントを昨日の記事にアップしておきます。


これは、日曜日の掃除後の写真。


003


なお、ハチベエどのの反論は、別の掲示版で突っ込みを入れます。

2014年12月 7日 (日)

はよう言え!

今日も寒かった。


夕方から神社の新年会の打ち合わせがあるので、その資料作成に追われた。

誰かがやらないと、ことは進まないのでやるしかないのだ。


自治会館にはコピー機があるので、原紙を印刷した。


手持無沙汰になって、シイタケを見にいったが大したことはないので、一段下のなめこを見にいった。


001

「出ちょったんか!! はよう言え!!」


なめこは乾いて干からびようとしていた。

それを叩き起こして、

「なんで はよう 言わんじゃんか! ばかたれ!」
と言いながら、ヤマザクラから摘み取った。


002

 
伸び過ぎた群生であるが、しゃぶしゃぶで食べてみると、シイタケとは違う食感でうまかった。


でも、その前を食べる前に周囲の枯葉を蹴散らして、環境整備をした。

店先で見るなめこもあるが、少々カサが開いたなめこは結構おいしい。

周南山の会の婦女子2名のことを語らぬ鬼嫁も、

「いいんじゃない…」
とつぶやく。


まじめに書くけど、

 シイタケよりも なめこ のほうが おいしい!!

2週間前から生えていたようだが、半分は捨ててしまった。


店で売っているような ぬめりのあるものと、

傘が開いたもの など いろいろあるが…どの成長過程でも おいしい!


早く 言ってほしかった!


2014年12月 6日 (土)

敵機来襲

午前中、裏山のシゴをして、車のタイヤをスタッドレスに替えた。

この市内では履く人はいないが、山口市内へ通勤するには不可欠である。
といっても数日だけであるが…。


昼から裏山のシゴにとりかかった。

メドが立たなくなって、もうやめようかと思った居た頃、
鬼嫁が下から叫んでいた。


「お客さんよ!!!」

悪友のTならそういうはずだが、なんだかおかしい。

何かの勧誘かと思って降りはじめたら、びっけさんが手を振っていた。


その後ろには…さくらばばさんがいた。


「これは かなりまずいことになりそうだ」
と思って下まで降りた。

話を聞くと、さくらばばさんのご子息が市内に家を建てたらしく、そのついでに立ち寄られたようだ。

二人を金毘羅さんまで案内した。

たぶん二人には ボクの 『巨木プロジェクト』がお分かり頂けたと思う。

絶望的な戦いに明け暮れているおじさんのことが。


あんなに大きな木が ドカーン ドカーン と立っている森にしようと思っているのですよ。


2014年12月 5日 (金)

創作神話

君たちに 真実を語ろう。

今から語ることは 正義であり 君たちの真実である。


悲しめば悲しむがいい


それで何が見えるか

もっと苦しめばいい


それで楽になれるか

叫びたければ叫ぶがいい


それで気が済むか


…ツアラトストラは これを語り始めると 怒涛のように しゃべり始めた。


そんな勢いで語り始めたかったのだがそのエネルギーが切れてしまった。

語ったり うたうエネルギーがないのだ。

でも、密かに残した僅かなエネルギーを そっと何かのために隠している。


さしたる目的はないが、いつの時代にでも行けるように そっと残している。

何があっても 誰にも渡さない。

 
  


2014年12月 4日 (木)

酔っ払いの禅問答(続き)

昨日の話と少し前後する。


ボクがウンチクを語ったあとに、少し時間が余ったので、質問時間を作った。


「何でもいいから…聞きたいことがあればどうぞ」


…数秒間、誰も手を挙げなかったが、一人の女性がきりっとした顔をして手を挙げた。

彼女の質問は次のようなものだった。


「つまり…ヤブ山さんは…色々なことに備えて知識を知恵に変えたポケットをたくさん作っておけ…とうことなのでしょうか?!」


「…ちょっと違う。ポケットはたくさんあればいいのではなくて、むしろ…一つであったほうがいいと思う」


「ちょっと 意味が分からないのですが…」

「不測の事態や新しいことに立ち向かうときには、ポケットは分けないで、ひとつのほうがいい。
 ハードディスクは一つだけしかないから…たぶん…ポケットにこだわらないで、漠然としたひとつでいいと思う」


…ここで沈黙が続いたので、ボクから口を開いた。


「ポケットが多い…というのは流行りのフレーズだけど、細かい武器で戦うよりも ひとつのハードディスクで戦った方がいい。
 そのほうが首尾一貫して、真面目に戦える。
 ポケットが多いと迷うし、それは知識がポケットに詰められているだけだ。
 漠然としたハードディスクだけで戦ったほうがいい…ボクはそう思うよ」


元気な婦女子は首をかしげていた。


そこで、
「さっきの彼には親の有難味の話をしておいたから、彼にボクが何を言ったか聞いてみたら?」
と言った。

彼女は、急に踵を返して若者グループの方に歩んでいった。


その後ろ姿を見ながら、「やっぱり 15歳か…」と自分を嘆いた。

おしまい。

…こんな青臭い議論がしたい。


おじさんは この歳になっても 15の頃となんら変わっていないのだ。

どんなに飾っても、己の成長のなさに愕然とする。

…そういう意味で、ボクは『わかもの喰い』なのだろう。

2014年12月 3日 (水)

酔っ払いの禅問答

昨日は職場の若い連中に話をする機会があった。
いつものように持論を述べた。

人間はいつまでたっても頭は成長しない
今のままの状態で身体と五感だけが衰えていくだけだ
歳を重ねれば大人になれると思うな
知識を知恵に変えて新しいものに立ち向かえ

夜の懇談会で一人の職員が寄ってきた。


「来月には子供が生まれるのですが、今のボクたちで育てられるか自信がないんです…」
「そりゃ~そうだ」


「自分が小さいときは、親は完全な大人と思っていたのですが、今のボクは到底大人とは言えません」
「そりゃ~そうだ」

「今日ヤブ山さんの話を聞いて、親というものはこういう状況で子供を育てていたんだなと初めて気がつきました」
「親に感謝する…とは、自分を育ててくれたという事実に感謝するだけではなくて、大きな不安感の中で手探りしながら苦労して育ててくれたことに感謝するんだ」


「どうやったらヤブ山さんのような大人になれるんですか?」
「わしが大人? まだ子供じゃ!」


「えっ?そうなんですか?」
「15の頃と全然変わらん…」


「そんな風に見えませんが…」
「他人にお世辞を言うヒマがあったら知識を知恵に変えろ!」


「じゃぁ…知識を知恵に変えるにはどうすればいいんですか?」
「バカ! 自分で考えろ!」


2014年12月 1日 (月)

暴風

猛烈な風である。

通勤の行き帰りは、何度もハンドルをとられそうになった。

まだ冬用タイヤに替えていないが、tobinokoさんやびっけさんの集落は大変なことになりそうだ。

明日は再び懇親会だ。

車で行って、電車で帰る。
翌日は、電車で行ってバスに乗る。


寒そうだ。

とにかく歳をとると寒さが堪える。

何もかもどうでもよくなって、前に進むことしか考えなくなる。

もうすぐ頭が切れたり、心臓が止まるはずだが、そんな先のことも考えずに愚直に前に進むことしか頭に浮かばない。

これが老化というものかと残念な気もするが、寒いので仕方がないと諦めてしまう。

たぶん、最後の時には…「プツッ!」とシャットダウンされるのだろうな。


« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »