2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

« 小さな日記 | トップページ | 冬の星座にほえる »

2015年2月19日 (木)

『オレオレ詐欺』に関する還暦夫婦の会話

NHKで『おれおれ詐欺』の特集をやっていた。


騙された人の苦悩が中心で、家族から責められたり、自殺に至った人などが紹介されていた。

そこで、我が家の話になった。

「わしには 直接 子供から電話が入ることがないから 想定できない話である」

「当たり前でしょうが! 酔っ払いに誰が電話しますか!」

…そういえば、何もかも鬼嫁経由である。

我が家の子供たちは ボクに直接かけてくることはない。

大事な時にはかかってくるが、そのときは、鬼嫁が、

「○○から 話があるから ○○時に電話するって!」
ということになる。

ということは、

「お前が 認知症になったら 全部詐欺にひっ掛るんじゃないの?」

「知りません! 私がどうなろうと あなたは 何の心配をするのですか!?」
と詰問された。


なんで、テレビ番組でボクが攻められなければならないのだ!


ここは、きちんと反論しておかなければならない。

「おまえは 家族を すべて 掌握しようとする きらいが ある!」


「あなたは! 家族のことを 心配したことが ありますか!? 一度でも! ありますか!?」

…会話は ここで終わった。


ホントの正義はボクの方になるのだが、このブログを読んだだけでは、ボクが勝手気ままに生きて、頑張り屋で律義な嫁さんが子供を育てているような雰囲気を感じられるとおもうが…大間違いである。


ボクは 平穏で 安寧な 世の中になることを願って 生きているのです。

※脚注
書いた本人が読んでもつまらぬ内容ですが、
これは、「私が全ての実権を握っている」と信じている鬼嫁と、
それに耐え忍びながら頑張っている おとうさんの会話です。
特に、威張り腐っている鬼嫁のわがままな言動を想像していただければ、筆者の控えめなタッチの背後にある苦労がお分かり頂けると思います。

 
 

« 小さな日記 | トップページ | 冬の星座にほえる »

ビジネス・人生論」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/545713/61163699

この記事へのトラックバック一覧です: 『オレオレ詐欺』に関する還暦夫婦の会話:

« 小さな日記 | トップページ | 冬の星座にほえる »