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2015年2月25日 (水)

リタイア前のおじさんが考える

酔って書くので真面目に読まないことだ。


人生の処世訓を教えて欲しいと頼まれた。

ホントは仕事のことが聞きたいのだろう。

その気持ちは分かるが、この歳になっても目の前のことは新鮮でどう対処していいかわからない。

落ち着いて対応しているように見えるかもしれないが、老化のせいで反応が鈍くなっただけだ。

これまでの知識や経験を生かして対応する…などと言われているが、それはウソである。


これまでの知識や経験を反芻しながら、どれだけ反省して、悩みながら考えても答えは見つからない。

ただひとつ言えることは…、「最後は自分で考える」ということだけだ。


聞いてきた相手には申し訳なかったが、そういうこと。


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コメント

いつも拝見しています。
年齢もほとんど同じのようです。
年配者の貫録というのは単に反応が鈍くなっただけと自分自身考えていましたが、同じようなことが書かれていて面白いです。
当方も相当酔っぱらっています。

▼かんちゃん さん
以前もコメントをいただきましたよね?
同感のコメントをいただきありがとうございます。
たぶん…みんなそう感じていながら、ええかっこしてるだけと思いますなぁ…。
威張っている連中は ほとんど 偽物でしょう。

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