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2015年3月19日 (木)

大で小を兼ねてはいけない

『大は小を兼ねる』…はずなのだが、時と場合と生活習慣によっては…そうはいかぬ。


今宵書いているのは、部落の葬儀の香典の額である。


部落の長老の一人がまた亡くなられた。

ボクには直接の接点はないのだが、父が元気な頃に一緒に頑張っておられた翁である。
自分が小さい時によく連れられて行った記憶がある。

仏壇横の棚から、父の葬儀の時の香典帳を引っ張り出した。

当時の金額と今はどうであるかを考える。


香典というものは…非常に難しい。

多くても少なくてもいけないのだ。

まだ現役世代であるから、出そうと思えばどうにかなるが、非常に迷う。

実に微妙な金額である。

亡父の香典帳を眺めながら迷った。


S家との付き合いや、自分の今の部落での立場を考える。


分かっているのは…「多すぎてはいけない」ということ。

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