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2015年3月 1日 (日)

花粉症と依存症に関する考察

数日前から気がついた。


この時期、外で飲み会がある毎に鼻水が出て困っていた。

たぶん…『はちべえ症候群』だと決めつけていた。


ところが、実際はどうやら違うことだと分かってきた。

悪いのは…はちべえである!

さっき、パソコンの後ろから覗いていた鬼嫁が叫んだ。


「トド!!? っていうのは 誰のことなの?」


「…よう分からんけど お前のことだと思うよ」

「わたしこのと?!!! 私が トドなの?!」


「わしは 『白魚』と思うちょるけど、はちべえという 男は 『鬼嫁はトドのようだ』という流言を流しているようじゃ。詳しいことは知らぬが そのような噂が流れちょるそうな…」


「あの はちべえ…という 腹の出た おっさんかね?」

「そんなに腹は出ていないと思うけど、たぶん そうと思うよ。ボクは よう知らんけど 『鬼嫁は トド!じゃ』というて 喜んじょるみだいじゃけど…」
と、ボクは必死で、はちべえどのの弁護に回った。


こんなけだもののの怒りを起こしてしまったら、周囲5キロの生き物はすべて死んでしまう。


だから、ホントの原因をしっかりと伝えて、誰が言っているかをはっきりさせながら、そして、ボクには何の非もないことをきちんと説明した。


あとは、どうなっても ボクの知ったことではないので、外に出て鬼嫁の怒りが届かないところまで逃げた。

鬼嫁が怒り狂う前の姿は こんな風である。


つぼみを内に秘めて 可愛いと思う。

これを トドと称するヒトの気がしれない。

001

自分に火の粉がかからないことを願っていたら、紅紅梅が、

「そうよ あなたが 正しいのよ」
と、花弁をこちらに向けてくれた。


011


 
 
 
 
 
  

まだ、我が家の上空には赤い火炎が空に向かって上がっている。

ボクは、オリオンの三つ星を眺めながら…、自分の職責を果たしたことに満足しながら…夜空を眺めているのです。

※補遺
本来は、「花粉症の症状には、アルコールの摂取量に深い関係がある」
と、いうことを書こうとしたのですが、諸般の事情により、このような記事になったことをお詫びします。

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コメント

姫様

「トド ヤブ山」で検索して下さい。

みんな、よいたんぼのご主人です。拙者は悪くありません。

よい声がでるように、お銚子には酒ではなく酢を入れてあげてください

▼はちべえさま
主人は、さっき ようやく帰ってきましたが、
風呂を浴びて?、そのまま酒も浴びて、エレキを弾いて、さっき少しパソコンをカシャカシャ打って寝てしまいました。
あなたは…私を 『鬼嫁』 とか 『トド』とよんでおられるようですが、それで構いません。
主人は私を心の底から愛してくれています。
それだけが私の幸せなのです。

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