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2015年4月30日 (木)

バリアー

唐突な話であるが、小中学生の頃に読んだ『バリアー』について書いておきたい。


『バリアー』は、自分を守るために張り巡らす防御装置である。

今日、ロシアが宇宙運搬船の打ち上げに失敗したが、大気圏中で燃え尽きるので気にすることはないというニュースを読んだ。


ボクがいつもおかしいと思っているのは、宇宙から戻ってくるときに、あれほど大気圏というバリアーに阻まれているのに、地上から飛び立つときには重力だけが問題視されていることである。


地球のバリアーは大気圏なのだが、内から外へ出ていくときは…違う作用が働くのだろうか。


ボク自身、バリアーは張り巡らしているし、レーダーも三次元に照射している。

不思議なことに、自分が張っているレーダーは意識しているが、バリアーは気にしていないようである。


「自分がどう見られているか?」とうことが、自分のバリアーを意識することだと思うが、どうも考えがまとまらない。


さっき、ずっと夜空を眺めていたが、大気圏内で燃えているような痕跡は見当たらなかった。

どうやって地球のバリアーの影響とは無関係のまま、重力とつき合っているのか?


還暦を前にして、そんな気持ちで夜空を見上げているおじさんは少ないと思うが…摩訶不思議が許せないのだ。


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コメント

宇宙への出入りの違いは速度とか進入角度の違いでしょう(タブン)。

年配者がバリアーを張るならアル中ハイマーのふりをするのが一番、誰も近寄って来んじゃろうと思う。

星空を見上げるロマンチストの還暦オジサンは少数派ですね。

▼tobinoko どの
なるほど。
思考パターンと一緒ですな。
角度を変えて考えればいいのですな。

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