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2015年11月 3日 (火)

秋の例祭

終わった。


地元の氏神様の秋の例祭である。

還暦前から総代を務めているのだが、ことしの参拝者は多かった。


150人分のお接待とクジを用意していたのだが、打ち止め寸前状態になった。

「ひょっとして はちべえどのが 湯野観音岳のご一行を引連れてきたのか」
と思うほどであった。


そのために、地下のことがすること。

我が家は参道入り口…登山口にあたるので、一年を通じて草刈りは欠かせない。

001


上の写真と下の写真は直会後の写真である。

「来年も…やるんど!」
と、長老連中から気合を入れられた。

「還暦にはなりましたけど、年金がもらえないので、もうしばらく何かの現役なのですが…」

「せわ~ない!わしらがおるから…やりゃ~ええんじゃ!」


倉庫周辺の写真。

002


 
 
 
 
 
 
 
昼の3時から直会。

少しづつ代替わりをしているが、主役は長老たちだ。

色々な話を聞いて帰った。


これが我が家のバックグラウンド。


005

 
 
 

去年伐採したところに雑木や草が生えてきたので、2歩下がって綺麗にしなければならない。


その後、3歩進むために奥へと入る。

部落の作業に参加するには勇気がいるが、責任者は…もっと、もっと…大変なのです。


ところが、総代のお嫁さんである『鬼嫁』によると、

「あんたね! お接待の準備が どれだけ 大変なんか 分かっちょるんかね!!!」

と、もっと大変そうであった。

…地下の直会は面白かった。

随分呑みすぎて、さっきから鬼嫁に叱られっぱなしである。

それにしても天気は最高、参拝者は過去最高であった。

素直に嬉しかった。

 
 


 
 
 

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コメント

駐車場がないのに150人とはすごい

もちまきはやめたとですか?

>お接待の準備が どれだけ 大変なんか 分かっちょるんかね!!
そのとおり、男は赤い顔をして飲んでいる者が多い

▼はちべえどの
域外から集める方法。
町内から集める方法。
どちらを選ぶかとういう問題がありますが、紺屋浴金毘羅社は町内の皆さんにお参りをいただくほうを選択しています。
例祭を執り行い、宮司を送り、接待をし、福引をして、最後に餅まきをする…これを地下の衆が企画して執行するのです。

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