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2015年11月16日 (月)

東方見聞録(つづき)

昨夜の最後の言葉は…事件とテロだった。


個人的な怒りやストレスから吐いた言葉だが、心理学的には大きな要素を占めるやっかいな代物である。


人間の心は何かのきっかけで、一気に弾けてしまう性向がある。

そこには崇高な宗教や哲学の様なものは存在しない。

何かに一直線に向いてしまうと、全てがそこに集中して制御を失う。

実は、その前に曖昧な葛藤があるのだが、その試練を待ちうけるところに感情と理性の闘いが残されている。


それを守るのが家族や人間の『絆』という説もあるが、これは違う。

たぶん違う。

棲む世界が違う。

その眼も違う。


パワーで破壊するものにはパワーで抑え込む。

国家でないものに躊躇はいらない。

悪は 悪なので 懲らしめなければならぬ。

 
 
今や日本ほど精神的に自由闊達な国は世界に類がない。


だから これにつけこんで 優しく媚を売ってくる輩は 毅然として拒否せねばならぬ。

拒否する 我慢する 耐える … こぶしを握り締めて。

  


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